今日は保育園でおすもう大会がありました。
大会前には家でも練習していて、勝つと「ごっつぁんです!」負けると「次は頑張るぞ!」と言って大会に向けて気合いが入っていました。
でも誰と対戦するか名前を聞いたら・・・う~ん強そうな子。
あまり勝ち目はないかなと思いましたがそれは本人には言わず、「勝っても負けてもいいから精一杯戦ってな。」と言っておきました。
乳児クラスから順番に対戦が始まり、最初は次女のクラス。
「だんごむしのころちゃん」という絵本に出てくるカマキリと対戦するという設定でした。
次女は自分のクラスが呼ばれてもしばらく椅子に座ったまま固まっていましたが、先生に促されるとゆっくりと土俵の中へ。
そして「カマー、カマー」と言いながらカマキリに扮した先生登場。
「はっきょうい、のこったー」と言われたら押す・・・というのは分かっているようで、同じクラスの子供達数人が団子になってカマキリに向かっていきましたが、次女はカマキリが怖いのか、少し遅れてその後ろから遠慮がちにそーっと押していました。
最後は子供達が勝って、カマキリ退散。
そして次は長女のクラス。
名前を呼ばれると長女も対戦相手も四股を踏んで登場。
そして「見合って見合ってー、はっきょうい、のこったー」と始まると、あっという間に終わると思っていたら意外と粘っていい勝負。
互角の戦いでしたが最後は長女が押し出されて負けてしまいました。
負けると悔しくて泣く子続出でしたが、長女は負けても泣かず「次は負けないぞ!」と元気よく言って席に戻っていました。
昨年はアッサリと負けてしまいましたが、今年は強者相手に粘ってよく頑張りました。
家に帰ってから次女は、手首を折り曲げて手を前に出し、「カマーカマー」とカマキリの真似をしていました。
長女は「おすもう大会がんばったからなんかいいもんちょうだい」というので、プリキュアのお菓子をあげました。