今までは土日でも行きたいと言う位保育園が好きだった長女が、9月に入って週明けの月曜の朝、ご飯もなかなか食べなくて「しんどい。保育園お休みしたい。」と言いだしました。
熱はないし、とりあえず保育園には一緒に行って先生と相談しよか、と言うと「うん・・・。」としぶしぶ自転車には乗ってくれました。
ところがいざバイバイとなると「しんどいの~!おうち帰りたいの~!いややの~!」とギャン泣き。がっつりしがみついて離れようとしません。
次女はよく泣くのでこちらもまたかという感じですが、長女が泣くのは滅多にないし、ここまで号泣されたのは初めてだったので、どこかほんとに具合悪いんかなとか保育園でなんかあったんかなとか色々考えてしまいましたが、10分ほどしても泣きやまず、大泣きのままタイムリミットがきて先生にバトンタッチして出勤しました。
迎えに行くと先生曰く「お母さんの姿が見えなくなったら泣きやんで、しばらく先生に抱っこしてもらったり膝の上に座ったりしてたけどその後は普段どおりで、ちょっと甘えたかったんでしょうね。」とのこと。
なるほど、知恵がついてきたとも言えるのか、甘え方も年齢と共に進化するんだなー。
帰りは次女に歩いてもらい、長女を抱っこして帰ると上機嫌でした。
友達には「赤ちゃんみたい~。」と冷やかされていましたが。
翌火曜日は「今日は保育園行く。」と素直でしたが、登園時に「おしっこ!」と言ってトイレに駆け込んだものの間に合わず、いきなりズボンとパンツを着替えたり、一方次女は「ウンチ!」というので次女の隣でトイレに座らせると暢気にあちこちさわって遊びだし、出ると行ったのにしばらく待っても結局出ずと朝からバッタバタで出勤前にどっと疲れました。
水曜日にはまたもや長女が「しんどい、お休みする。」とグズグズ。
保育園に着いても「やっぱりしんどい。」、先生にも「しんどい。」と言っていましたが、長女が大好きな先生だったので、しょんぼりしながらも泣かずにバイバイしてくれました。