先週末、1泊で白浜へ行ってきました。

 白浜は長女がまだ生後6ヶ月の頃にも行っていて、ほぼ3年ぶりでした。

 前回は千畳敷や三段壁など観光が主でしたが、今回は海で泳ぐことにしました。

 先月の淡路島ではプールだけで海には行かなかったので、今回が子供達にとっては初めての海水浴。

 長女は何日も前から「うみ♪うみ♪」と楽しみにしていました。

 出発の日は平日とはいえお盆休みも近く既に道路も混み始めていて、SAで休憩を取りながら白浜に着いたのは13時近くになっていました。

 遅めのお昼を食べようと、3年前にも行ったイタリアンのお店へ。

 ここは前回宿の人に「お昼を食べるならここ位しかないですが・・・」という感じで教えてもらったお店だったのでそれほど期待せずに行ったのですが、パスタもモチモチで美味しくてお店の雰囲気も店員さんの接客も心地よく、機会があればまた行きたいと思っていました。

 子供達は自分の顔位ありそうなハンバーグとサックサクのエビフライの2種盛りランチを分け合って、2人ともすごい勢いでパクパク食べていました。

 お腹いっぱいになって、チェックインには少し早めでしたが宿に向かうとすんなり案内してくれて、部屋に着くなり「海行こうよ~」と待ちきれない長女に急かされ一息つく間もなく・・・。

 「海行くのはウンチしてからやで」と言っていたら、もりもり食べていただけにほどなく2人とも立派なウンチをして、これで海へ行っても大丈夫と一安心。

 キャアキャアはしゃぎながら全員水着に着替えて浮き輪やビーチボールをふくらませてから海へ向かいました。

 海に行ったのは既に夕方近かったのでそろそろ帰り支度を始めている人もいて、ほどよい混雑加減。

 幸い無料の砂浜備え付けのパラソルが空いていて、ビーチパラソルを借りずに済みました。

 長女は一刻も早く海に入りたくて浮き輪を持ってソワソワ。

 1年前の沖縄では「プールの方がいい。」と言って海では砂浜でちょこっと遊んだ程度だったのに、今回は波を怖がることもなくしょっぱい海水が顔にかかっても「にが~い」と平気で、浮き輪でプカプカ浮かんでいるだけで楽しいようでにっこにこではしゃいでいました。

 一方怖がりの次女は、抱っこして少しずつ海の中へ入ってみたのですが、入るなり「あっち、あっち」と陸の方を指さして「上がりたい」とベソをかき、おしりの辺りまで海水に浸かるともうダメで早速泣き始めました。

 長女を夫に任せて早々に海から上がり、パラソルの下でお砂場セットを取り出すと、砂遊びならしてもいっかな的な感じでさらさらの砂浜で山を作ったり私の足を埋めたりして遊び始めました。

 しばらくして長女も戻ってきて、少し一緒に砂遊びをした後もう一度みんなで海に入ってみると、次女も抱っこして足が浸かる程度なら泣かずに入れるようになりました。

 それならと浮き輪に入れようとすると、がっつり足を絡ませてしがみついてぐずりだしたので、海の中では結局ずーっと抱っこのままでした。

 まだ翌日も泳ぐ予定だったので、1時間ほどで切り上げて宿に戻りました(長女はもっと遊ぼうよ~と泳ぎ足りない様子でしたが)。

 お風呂でスッキリしてから夕食を食べ、ちょうど食べ終わった頃に花火大会が始まり、部屋から花火を楽しみました。

 長女は花火は見たいけど、時間差のドーンという音が怖いらしく、その時はしがみついてきました。

 次女はそもそも花火が怖いらしく、窓際からジリジリ部屋の奥へ奥へと後ずさりしていました。

 海で泳いだ上にろくに昼寝もしていなかったので、いつもより遅めではありましたが部屋を暗くすると、プチッとスイッチが切れたかのように2人ともすんなり寝てくれました。