淡路島は鱧や鯛や蛸、他にも枇杷や玉葱、淡路牛など美味しいものがたくさんあって、大阪からは近くて気軽に行ける割には海を渡るので、島ならではののんびりした雰囲気が味わえるなかなか良いところです。
2年前の7月、次女はまだお腹の中にいて、その時ちょうど今の次女と同じ位の1歳半の長女を連れて淡路島へ遊びに行ったときのことを懐かしく思い出しました。
まずは2年前にも行ったONOKORO。
夏休み直前の平日のせいか、園内はほとんど人気がなくガラガラでした。
どれに乗っても貸し切り状態やな~と思いながらしばらく歩いていると、夏季限定のウォーターランド(フワフワのビニールプールの中にすべり台や噴水の出るクッション、ワニの乗り物、水鉄砲などが置いてある)を発見。
長女は見るなり目がランラン「プールはいる~♪」。
でも0~2歳児は入れず、1歳の次女はダメとのことで少し迷いましたが、もう長女は入る気満々。
いつも朝これだけ早く着替えてくれたらいいのになぁと思う程の素早さで水着に着替え、すべり台を滑ったり、フワフワクッションの上に乗ってみたり、お父さんや受付のお姉さんと水鉄砲をかけ合ったりして楽しんでいました。
その間、次女はお姉ちゃんを指さして何度もビニールプールに短い足を上げて中へ入ろうともがいていてちょっとかわいそうでした。
長女は時間になると素直に出てきて服に着替え、今度は待ちぼうけだった次女の大好きなアンパンマンの乗り物に行くことにしました。
長女の時は全くなかったのですが、次女は異常なアンパンマン好き。
アンパンマンのオモチャは少しは家にありますが、テレビを見せていたわけでもないのにいつの間にか覚えてしまい、どこに行っても恐ろしい嗅覚でアンパンマンを見つけます。
というわけで、普段ショッピングモールなどではなかなかお金を入れて動かしてもらえないアンパンマンの運転席に2人仲良く座りご満悦。
その後、かなりな時間説得してアンパンマンから次女を引き離し、新しくできた海沿いの足湯に行ってみることにしました。
この蒸し暑いときに足湯もどうなん?と思いましたが、海風が心地よくお湯もかなり温めで、長女も次女もズボンを脱いでパンツ一丁で気持ちよさそうに中に立ってみたり腰掛けて足をブラブラしたりしていました。
そのうち次女がしゃがんで浸かろうとし始めたので慌てて引き上げて、ちょうどお昼だったので足湯のすぐ近くのレストランへ向かいました。
シラスごはんや玉葱フライ、淡路牛バーガーなどご当地ものを色々食べてから、長女が「乗りたい」と言うので観覧車へ。
ピンク好きの長女はピンクの観覧車が来るのをずっと待っていました(空いていたので選び放題)。
次女は園内を周遊しているオノコロ号を目で追って「あ!あ!」と何度も言っていました。
「とーぃ(鳥)」「おぅき(飛行機)」など、しゃべりも上達してきました。
観覧車から降りると次女は寝てしまい、長女はその後芝すべりへ。
2年前には反応が薄く、2回ほど滑ったらもういい・・・という感じだった長女ですが、今回はキャハハハ~♪と大喜び。
何度も階段を往復して自分でそりも持って時間めいっぱい滑りました。
その後ドキンちゃんとパトカーのバッテリーカーに乗ってから汗だくの身体を冷やそうと、-30℃のアイスランドへ行きました。
次女はまだ寝ていたので、まずは私が長女と一緒に中へ入りました。
中は薄暗くてしばらく行くと-30℃の部屋に入る扉があり、「行くよ~!」「うん!」と勢いよく開けて入ると、中はクーラーの轟音と強冷風。
すると突然長女がくるりと入り口の扉の方に向きを変え、「でる~!!」と泣き始めました。
暗くて大きな音と強風と、あまりの寒さにビックリしたようです。
私はしばらく涼みたかったのですが、汗がひく間もなく出てくることになってしまいました。
今度は夫の番。「一緒に行く?」と長女に一応聞いてみましたが「いやや」。
お父ちゃんはしっかり涼んで出てきました。
長女は昼寝もせず、夕方まで1日めいっぱい遊びました。
