Dsc01028blog


 1日は入園式でした。満開の桜、天気も快晴。

 以前の保育所の淡々とした式とは違い、園児からのてんとう虫の首飾りのプレゼントやら、歌やリズムに縄跳びの披露など盛りだくさんな式でした。

 長女は大人の話はつまらなそうで外に行きたいとモゾモゾしていましたが、園児達が前に出てくるとじーっと見入っていました。

 次女は途中までは大人しくしていましたが、途中からぐずりだし一時は大泣き。 

 仕方がないのでホールの隅に連れて行き、降ろして自由に歩き回れるようにすると途端にご機嫌に。

 式終了後は各クラスに分かれて簡単な説明があり、解散後少し園庭で遊んで帰りました。

 翌2日は初登園。

 長女はすがりついてくることも泣くこともなくタッチしてバイバイしてくれましたが、次女は先生に抱っこしてもらうと私の方へ両手を出して落っこちそうな位身を乗り出し、こっちへ来ようと必死。

 バイバイすると泣くと言うよりも絶叫。

 ジタバタ暴れまくる娘を抱えながらも慣れたもので、先生に「行ってくださいね~♪はいバイバイ~♪」と軽やかに言われ、娘よごめん!と思いつつ園を後にしました。

 お昼過ぎに迎えに行くと次女はお着替えの最中で、しばらく私に気付かず先生に言われてこちらに振り向き、「ふぇ~ん」と情けない顔で途端に半泣き。

 私が帰ってからは扉の方を指さしたりしながらず~っとひたすら泣いていたようです。

 でもご飯が出てくると泣きやみ、パクパクもりもり食べたとのこと。

 ご飯の威力恐るべし。

 続いて長女の保育室へ行くと・・・長女はオモチャで一人遊び。

 下を向いてオモチャばかりを見ているので全く私には気付かず、相当近づいてから気が付いても・・・大して反応なし。

 先生に話を聞くと、慣れない場所で遠慮したのかおしっこを言えず漏らしてしまい、一人こそっと着替えようとしていたり、ご飯はお代わりしたいけどなかなか言えず、周りが次々大声でお代わりを要求する中、そぉ-っとお皿を差し出し、「おかわりいる?」(頷く)「ミートローフでいい?」(頷く)という感じだったとのこと。

 私を見て少しニコッとしたり話したりしている様子を見た先生は、「わぁ~笑った~わぁ、しゃべった~」と言っていたので、半日ずっと無言&無表情で過ごしていたようです。

 初日は緊張して疲れているだろうからということで、長女もお昼で一緒に帰ることにしました。

 泣き疲れた次女は自転車に乗せるなりあっという間にグラングランになりながら寝てしまい、長女は家に着くなり「おしっこ!」。

 トイレを済ませると突然「疲れたの~。」と泣き始めてしまいました。

 2人とも新しい場所、知らない人の中で気が張っていたのか、布団に連れて行くとすぐにパタッと寝てしまいました。

 結局その日長女は家でもおしっこを2回漏らしてしまいました。

 パッと見には分かりにくいのですが、保育園を変わったことで気持ちが少し不安定になっているのかもしれません。

 しっかり者の長女ですが案外繊細な面も持ち合わせているんだなぁと、次女ばかりに行きがちな目をもう少し長女に向けてあげなければと思いました。

 でもなんだかんだ言ってもご飯のお代わりはちゃっかりできてるんだし・・・大丈夫だよね?とも思ったり。