もうすぐ育休も終わり、いよいよ復職。

 その前に旅行に行っときたいね・・・ということで、夫が1日休みを取れたので20、21日で1泊旅行に行ってきました。

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 1日目はいちご狩り。

 どこに行こうか何カ所か調べてみましたが、昔まだ2人だけの時に行ったことがあって、その時は空いててイチゴも甘くて大きくて、時間無制限で値段も安くてまた行ってみたいと思っていたいちご園に電話で問い合わせて、もう一回行ってみることにしました。

 予約は受け付けておらず、先着順で案内するので祝日だし大丈夫かな・・・と思いましたが、着いてみるとガラガラでもなく混み混みでもなくほどよい感じ。

 初体験の長女の様子はどうかな・・・と見ると、入口でカップを受け取ると、タタタターと園内へ走っていき、仁王立ちでハウスに鈴生りのイチゴをぐるっと眺めて「いちごだね~」と感無量の様子。

 取り方と食べ方を教えると、早速1個パクリ。ピョンピョン跳びはねながらムシャムシャ。

 それからは「これは?とっていい?」と度々聞きながら、手も口も服もベチャベチャにしながらぱくぱくうれしそうに食べていました。

 一方次女はと言うと、はいどうぞ、と口に近づけても首を横に振り「いらない」。

 じゃあ手に持っとく?と手渡すと、ず~っとそれを持ったまま、時々成っているイチゴを指さしたりしながら園内をテケテケと歩いたり、抱っこされながらイチゴを食べる人たちをじ~っと観察していました。

 家では次女もイチゴは大好きでよく食べるのですが、同じものだと思っていないのか?

 理由はよく分かりませんが、まぁお金を払っているわけでもないし無理に食べさせることもないかと思い、じゃあお母ちゃん食べるね~♪と抱っこしたり歩かせたりしながら、時々長女にあげたりもらったりしながら狩りに専念させてもらいました。

 水分をたくさん取るからか、長女は「えっ?今行ったとこやん!」と言う位の短さで度々「おしっこ!」と言うので、トイレと園を何往復もすることになったのは予想外でした・・・。まぁ漏らすよりはマシですが。

 時間無制限なので1時間以上はいたでしょうか。

 長女もお腹いっぱいになってきて「もう行こうよ~」と言いだしたので、隣接するミニ動物園へ移動しました。

 動物園にはウサギやダチョウ、山羊や羊などの小中動物がいてエサやりもできるのですが、長女は動物にはほとんど関心を示さず、入場ゲート近くのコイン式遊具を見つけると目がキラリン。

 早速汽車に乗り、次は坂を駆け上ったところにあるドラえもん(とは知らなかったようですが)に乗って、その後はすべり台へ。

 入っては見たものの動物たちはどうでもよかったようなので、なんだかなぁと思いましたが「苺はいっぱい食べたけど、次女は何にも食べてないから何か食べに行こうか」と言うことになり、さらに隣接する食堂へ移動。

 田舎だからか15時ラストオーダー、16時閉店という早さにビックリ。

 長女と違って、次女は小さい頃からあまり食に貪欲ではなく、こちらが大丈夫なん?と思う位かなりな時間何も食べなくでもへっちゃらなので、今回も朝食べてから相当時間が経っていましたが泣くわけでもなく、ご飯を見ても「あ、これ食べるのね。」という感じでがっつきもせず、なぜか苺をたっぷり食べたはずの長女の方がうどんをもっとちょうだいと催促していました。

 食事を終えてなばなの里へ移動。

 車で移動中に雨が降り出し、どんどん本降りに。

 これではなばなの里も見れるかなぁと思いましたが、2時間近く降り続いた雨も、夕食を食べている間に止んでくれました。

 車中で爆睡し充電完了した長女は、絨毯のように一面ピカピカ光るイルミネーションを見るとテンションは鰻登り。

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 次女も嬉しそうにLEDライトの一つ一つを指さしたりしながらお姉ちゃんの後を一生懸命追いかけていました。

 それにしてもイルミネーションはすごかった。使ってる数が半端じゃなく、特に青色は目が痛くなる位の眩しさでした。

 普段の娘達なら寝ている22時めいっぱいまでイルミネーションを楽しんでから近くのホテルへ向かいましたが、興奮状態のチビ゛2人は、「寝れない~」と言って、その日は日にちが変わるまでなかなか寝てくれませんでした・・・。