元旦は近所の神社へ初詣。

 小さい神社ながら元旦はいつも参道からはみ出して道路にまでずらっと行列ができるので、いつもより早めにお参りに行くことにしました。

 着いてみるとやっぱり並んでいて、でも午後から行った一昨年よりは行列も短く、長女も時々列をはみ出してドングリを拾ったり焚き火に当たったりしながら大人しく待っていました。

 そして順番が回ってきて、縄を揺すって鈴を一緒に「鳴らそう」と言うと、鈴の大きな音が怖かったらしく長女は後ずさり・・・。

 仕方がないので私がガラガラ鳴らした後、娘を抱きかかえてお賽銭を入れてもらい、手を合わせて「目をつぶって」と言うと、目をつぶるのも怖かったのかブンブン首を振って拒否。

 結構恐がりなのね、それならと目を開けたままお参りし、後がつかえているので早々に立ち去ろうとすると、なぜか足を踏ん張って動かず、「あっち行きたい」とご祈祷をしてもらっている人の方を指さして、中へ入ろうとしました。

 お金払ってご祈祷してもらう人だけ入れるんだよ、と説明しましたが納得してもらえず、なんとかなだめて「おみくじしよう」と気を逸らせながらその場を移動。

 夫と長女は吉、私は末吉でした。

 長女の子供みくじには「おねがい:かなわぬ もっとよいこになりなさい」と書かれていて、「そうそう、イヤイヤばっかり言わんともっとお父ちゃんとお母ちゃんの言うこと聞かなあかんということよ」と娘に言ってみましたが「ん?なに?」とさっぱり分かっていない様子。

 お参りをすませた後、公園に寄りました。

 私は初めて行く公園でしたが、長女はいつも保育所からみんなで行っている公園なので勝手知ったる様子で、着くなりパーッと走ってブランコやすべり台、段差を登ったり降りたりひたすらぐるぐる走ったり、上着を脱いで帽子も脱いで、有り余るエネルギーを発散させていました。

 公園からなかなか帰ろうとしませんでしたが、そのうち次女がお腹が空いてきたのかぐずって大泣きし始めたので、お父さんに抱っこしてもらうと渋々帰ってくれました。

 家に帰ってからおせち料理を食べ、年賀状を見て、お正月らしくのんびり過ごしました。