18日は長女の初お弁当日でした。

 夫のお弁当は毎日作っているのでその日だけお弁当作り、というわけではないのですが、キャラ弁ほど凝ったものではないにしても、あまりにも愛想なしのお弁当もどうかと思ったり。

 前日から何入れよう、どんな風に盛りつけようか、寝坊しないように・・・などと色々考えて私の方がソワソワ。なんだか落ち着きませんでした。

 当の本人はお弁当日と言うことが分かっていないのか、前日も当日も特にいつもどおり様子は変わらず。

 ただ当日朝保育所へ行く前に、お弁当に水筒、おしぼりやスプーンにフォークなど一式見せながら使い方を説明していると、「わぁ~♪」と嬉しそうな表情。

 お弁当箱も「見る~」と言っていましたが、「食べるときのお楽しみにしとき」と言うと珍しく素直に「うん」。

 お気に入りのリュックにお弁当セットを一つずつ入れていました。

 そしてリュックを背負って出発。

 保育所に着くと、ミニサイズのかわいらしいリュックがずらーっと並んでいて、娘も早速先生に「私のリュックこんなんよ~」とばかりに見せに行っていました。

 夕方迎えに行くと、会うなり「お弁当おいしかったよ~」の一言。思わず抱きしめてしまいました。

 でもおかずが少なくてもっと食べたかったようで、「ハンバーグが足りんかってん。」とも言われ、 「ひろちゃんがみかん食べててん。」とも羨ましそうに言っていました。

 娘の普段の食欲からしてちょっと量が少ないかな、と思ってはいたのですが、大人用のお弁当箱は大きすぎるし、多すぎて決められた時間に食べきれないのも困るかなと思ったり。

 来月もまたお弁当日があるので「今度はフルーツも持って行こうね。もう少し大っきいお弁当箱も買いに行こっか」と言うと、「新しいの買いに行こうな~♪」と言っていました。

 午前中には保育所の周辺をみんなでリュックを背負って散歩もしたようで、「ぐるーっと一周してん。お手々つないでん、ゆうなちゃんと。」と楽しそうに話してくれました。

 引率の先生は大変だと思いますが、散歩にお弁当に、特別な1日を満喫した娘でした。