10日に次女の川崎病治療後の経過観察のため、検診に行ってきました。
前回は6月だったので約4ヶ月ぶり。
小振りな次女ですが、「おおきくなったねぇ」と主治医に言われました。
前回の検診では、病院に連れて行ったときちょうど寝ていたので睡眠剤を使わずベッドに寝かせ、すんなり心臓のエコー検査ができてラクチンだったのですが、今回は・・・お目々パッチリ。
病院に行くまでなるべく寝かさないように気をつけてはいたのですが、家を出る少し前に限界が来たのか寝てしまい、その短時間でスッキリとしたようで、病院に着いて睡眠剤を飲ませても変化なし。
お腹を満たせば睡魔も来るかと授乳もしてみましたが変わらず。
さらに離乳食も食べさせましたが寝る気配は全くなし。
そうこうしているうちに1時間近く経ってしまい、結局睡眠剤を追加してようやく抵抗しながらも眠ってくれました。
一旦寝てしまうと爆睡で検査の間微動だにしませんでした。
暗がりの中、なにやらよく分からない装置を使い、画面を見ながら黙々と先生が検査をするのですが、いつも何も問題ないだろうとは思いながらもその長い沈黙が息苦しかったりします。
20分ほどして「問題ないですね。」の一言でホッ。
冠動脈瘤も僧坊弁の逆流もなく、日常生活には何の制限も不要とのことでした。
4ヶ月前もそうでしたが、発病した時のバタバタを思うと異常さえなければ子供を何とかして寝かしつけるという、なんとものんきな検査です。
次回は半年後の検査となるそうです。