今思うとほんとに行ったのかな?という感じです。シューマッハやアロンソのような超一流ドライバーが目の前で走っているのを見ていても、なんだか夢のようで信じられなかったからかもしれません。実際は土曜早朝から日曜の晩まで鈴鹿にどっぷりとつかっていたのですが。平均時速200km以上で約80分走り続ける姿は、とても人間業とは思えません。想像を絶する集中力と体力と闘争心に圧倒されました。レース前のドライバーズパレードでは終始笑顔でリラックスした表情でしたけど。
シューマッハがリタイアしたときは、会場が一瞬凍り付き、皆呆然としていました。見に来ていた人は琢磨と左近ファンを除けば、アロンソよりも圧倒的にシューマッハファンが多かったようです。私が応援していたライコネンは、11位から5位まで浮上し、なかなかの成績でした。
それにしてもすごい人手でした。駐車場や宿の予約を取るのも一苦労だったし、当日も入場、退場ともかなりの時間がかかりました。来年からは富士スピードウェイに移ってしまうので見に行くことは難しいけど、また鈴鹿で開催されるよう期待しています。
来週末は今期最後のレース。11時間時差のブラジルで開催されるため、深夜からの放送で寝不足になりそうですが、頑張って見てみようと思います。
