やっぱりこうなったかという感じでずっと見てます真顔

 
 
これ!
 
刀剣乱舞虚伝燃ゆる本能寺の再演Blu-rayキラキラ
 
実は、私はこの中の役者さんのファンでもなく、ゲーム(刀剣乱舞はもとはゲームが原作)をやっているわけでもなく、初演を見たわけでもないのです真顔
 
なのに何でかったの?っていうのはもちろん理由がありまして
 
もともと刀剣乱舞というゲームがあるのはしってたけど、中身やキャラまでは知らなくて、きっかけになったのが、某動画サイトで歌番組にでてたリアル刀剣男子(本当の2.5次元ミュージカルの役者さんたち)をたまたまみて衝撃を受けたんですポーン
 
この人たち何?このキャラだれ?
 
ってそこからはもう早かったですよ←
 
根っからのオタクだし、もともと1○年前は高校の友達と一緒にテニミュの鑑賞会してたぐらいだから←
 
まさかこんなBBA、、、いや、大人になってまでまた2.5次元にハマるとは思いもしなかったゲロー
 
ちなみに2.5次元に対して抵抗はない、けどあまりにもキャラと違いすぎると引いてしまうので、完璧に受け入れ体質ではないですアセアセ
 
で、まずきっかけとなったのが刀剣乱舞のミュージカル版での加州清光(と中の人)この方がいなかったら私は刀剣乱舞を知らずに今もいたでしょうアセアセ
 
そこから調べて、ゲームの知識とキャラとできるだけ詰め込んで頭の中に叩き込みました(あくまでもミュージカル主体で見てたからゲームはやりません)学生時代も勉強好きならやれたのになぁと思うw
 
といってもミュージカル版と舞台版に出てきたのと、好きになったタイミングでたまたまTVでやってた花丸アニメにでてきたキャラぐらいしかわかりませんアセアセ
 
で、きっかけはミュージカル版だったんですけど、私が見てて好きになったキャラが山姥切国広↓(マントをかぶっているのも理由あるけど長くなるから書かない)
 
 
 
昔から、金髪青目美人に弱いので、一発で好きになりました(昔はクラピカ大好き)
 
で、この子はミュージカル版にはいなくて、舞台版のほうにいました。なのでそこから自然とミュージカル→舞台にシフトチェンジw
 
もちろんミュージカル版も好きなので、清光が出てて、なおかつ新撰組(加州清光はもとは新撰組沖田総司の刀)が主体だった幕末天狼傳は買いました。
 
でもこっちはミュージカル。歌って踊って話が進む。当然のことでわかってたことなのに、自分の中で受け入れられない部分がありました。2幕の歌って踊って、ファンのかたがペンライトとうちわをふるのは好きでそこだけリピートしていましたラブラブ
 
ミュージカルが嫌いなわけじゃなくて、多分、刀剣に関してはミュージカル仕立てなのが駄目だったんだと思います。でもストーリーや役者さんの演技、殺陣、歌、踊り、全部素敵でしたニコニコ
 
今月に入って、つい先日ようやく欲しかった舞台版のほうが届いたので、まんばちゃん(山姥切)を主に楽しみにわくわくしながら見ていたら、なんというか言葉にならないほど衝撃的でした
 
やっぱり刀剣に関しては舞台のほうがしっくりきました真顔
 
OPとEDは歌うんだけど、そこは自然というか、とくにEDの番傘を使った演出がすごく素敵で感動しました。そこだけ全景映像でキャラごとに目をおってじっくり見たかったので何十回もリピートした←
 
あと実はミュージカル版を買ってみて残念だったのが、バックステージ映像がたった15分しかなくて、他にも特典映像はあったけどどれもなんだか物足りなくて。そこも1つの不満要素でした(値段がアレなだけに)
 
舞台版は総勢12名いるというのもあったのかもしれませんが、それ以上に特典映像がぎっしりで、日替わりもおもしろかったし、茶請けをつくってみようもみんなわちゃわちゃしててよかったw
 
バクステも豪華で、それプラスDVDイベントとかも入ってて、これでミュージカル版と同じ値段でいいの?って思うほどに。ミュージカル版が好きな人には逆に舞台版はしっくりこないかもしれません。歌って踊って話を進めるところを、舞台版はたくさんのセリフと殺陣などで進めていくので物足りなく感じるかもしれないです。でも自分はそこがよかったし、むしろそっちのほうが燃えました←
 
いやーまんばちゃん中心に映像は見てしまいましたが、途中から、一期一振に気持ちを持っていかれました。EDも一期ばっか見てしまったwもともとアニメやゲームのほうでも一期は人気だし好きだったんですけど、舞台版で戦う姿を見て、ずっと目で追いかけてしまった…w
 
すっごい独特な戦いかたなんですよ。いち兄(弟がたくさんいるのでそう呼ばれてる)第二部隊隊長を務めている場面があるんだけど、そこの一期はかっこよすぎる。ずっとリピートしたいぐらい。
 
ふだんは物静かで丁寧で優しいのに、戦いになると狂ったように戦うところがもうたまらんです。狂ってないんですけどねw彼の弟の鯰尾と一緒に戦うところもよかった。
 
それから不動の演技は心がえぐられる。全部もっていかれる。泣き叫びながら光秀を殺そうとして殺さなかったところからもう全部もっていかれた。そこから泣いてしまった…。
 
不動、かわいいんですよね。なんともいえなくて。まんばちゃんも不器用でかわいいんだけどそれとは違うかわいさ。
 
三日月との殺陣のシーンは衝撃でした。すっごい…すっごいよかった(語彙力)
 
あと小夜ちゃん!小夜ちゃんは動く動く。小さいのに動く。小夜の戦闘シーンも目がくぎずけになった。素晴らしすぎて。「僕の刃、受け止めてよ!!」って叫ぶところ最高でした。御馳走様です。
 
めっちゃ長く書いてしまったけど、薬研の柄シーンとか、長谷部の馬とか、軍議とか…とにかく全部通して最高でした。
 
笑えて泣けて心えぐられてシリアスになったところにまた笑いがきて。
 
刀剣乱舞を詳しく知らない人でも、半端に知っている人でも(私)、誰もが引き込まれて楽しめる舞台だと思う。ちゃんと最初にこういう話で、こういう背景があるんですよって説明もあるので。キャラ同士の兄弟関係とかもわかりやすいと思うし。
 
途中でなんで服やぶけてるの??っていうのは、知らないとびっくりしちゃうけどwあれは、真剣必殺といって、ゲーム中に繰り出されるときにああいう描写なのです。けしてサービスタイムではないのです←
 
薬研はもとからやばいのにもっとやばいことになってるけど、彼はもともとアニメでも原作でも、、、というか、藤四郎たちはみんなやばい(殴
 
という、まぁ、ちょっとそういう場面もあって役者のファンのかたもキャラファンもぐっとくるかなぁと。
 
私はまんばちゃんが大好きなので、まんばちゃんの中の人が大好きになってしまいましたラブ
 
自分は声フェチなので、その方も本当に素敵な声で耳が幸せですハート
 
なんと某ゲームの声優さんもやられることになって…やっぱりなとw
 
舞台刀剣乱舞は、6月にまた新作がやるんだけど、再演から続投で、5名のかたが出られます。もちろんまんばちゃんも!!
 
しかもアニメでまんばちゃんの保護者しまくってた歌仙さんも出るので、アニメと同じでからみがあるのかわからないけど、ちょこっとでも再現されたら私は幸せです←
 
伊達組中心のお話しなので、まんばちゃんと三日月だけ無関係なんだけどねwでも伊達組は織田組(再演)と違って超仲良しだから、重苦しい話にはならないと思います、たぶんw
 
今度もまた軍議シーンはあるのかなw長谷部の代わりを務めることになりそうなのは、、、加羅ちゃんしかいないよねぇ。で、一期のかわりは歌仙さんっぽい。いっそ、貞ちゃんも出て、みんなでわちゃわちゃやればいい!←
 
伊達組が一番大好き。
 
舞台は観に行けないけど、またブルーレイでたら絶対買います。
 
来月は初演を買うので、再演との違いを見比べて、日替わりシーンを堪能したい。それが今の自分の楽しみ←
 
引くレベルで書いてしまったけど自分は満足なのでこれでいい真顔キラキラ
 
いい加減、スマホでいいからゲームやろうかなwでも一回はじめたら絶対やめられないし、課金するからなぁ…ぐっと我慢ですゲロー
 
ばっび!