いやーもう5月ですよ、5月チーン

 

気づけば春も終わりに近づき、GWがあって、6月は梅雨がはじまってそれが終わると大っ嫌いな夏野郎がやってくる…ガーン

 

その前にもう今年半分が終わっちゃうんだよねポーン

 

あっという間に感じるのはいいことかもしれないグッ嫌なことばかりだったら遅く感じるもんねアセアセ

 

ここ最近映画三昧でしたルンルン

 

5月入ってすぐに見たのは3月のライオン後編チョキ

 

後編は、三姉妹家に実父が登場、次女ひなちゃんのいじめ問題、義姉ちゃん問題などとにかくてんこもりでこれを将棋もからめて、2時間弱でどう片づけるんだろうって思ったらすごかったアセアセ

 

どれもちゃんとした進めかたで、ちゃんと片付いた

 

投げやりじゃなくて、中途半端でもなくて、ちゃんとみんな色んな葛藤や悩みを乗り越えて片付いた

 

しかもちゃんと将棋も進んでいる

 

まずこれが見ていて引き込まれた1つの理由

 

一番の問題は実父だったけど、零が三姉妹を守りたくて、実父がいきなり戻ってきた理由をあてたり、お金のことを言ったりして追い出そうとしたんだけど、それが逆に三姉妹を傷つけてしまった

 

ひなちゃんが「こんな人でも私たちの父親なんだよ」って言ったとき、それって、零にはもうお父さんがいないからあなたにはわからないでしょうけどねっていう風に聞こえた

 

他人なのに自分達を危ない男(たとえ実父だとしても)から守ろうとしてくれているのに、その人を逆に追い返すような真似ができるんだろうってショックだった

 

ももちゃんはちっちゃいし、女性しかいない家だし、たとえ実父であってもそこに危険がないわけじゃない

 

だからこそ、ももちゃんが帰って来ないってメールがきたときも、零は将棋の勝利インタビューも捨ててまで家にきてくれたし、警察に言おうとか、犯人がわかってるなら早くしなきゃとかっていったのに、当の姉妹たちは「犯人って…(父親なのに)」ってのんびり家で待つという有様

 

ももちゃんだよ?あの小さなももちゃんが帰ってこないんだよ?たとえ父でも、ずっと家にいなくて母親を見捨てて、他の女と子供作って、都合が悪くなったら父親面して平気で帰ってくるような奴に、ももちゃんが連れてかれたんだよ?

 

あの姉妹危機感なさすぎてイライラした(素直な気持ち

 

だからよけい零に冷たくして帰れって言ったときは、さすがに三姉妹に対して心底嫌になった。それこそ画面のなかの零とリアルの自分の気持ちが重なっていたと思う

 

なんで守ってあげようとしたのにそんな態度されなきゃいけないの?って。三姉妹からしたら所詮家族問題だからほおっておいてほしかったのかもしれない。それにしてもあの仕打ちはないだろう。

 

で、最後は父親と最後の思い出作りとして一緒におでかけして、あかり姉がこれで親子の縁が切れるならと平手打ちをかまして解決

 

あの最後はスッキリしたといえばした。もう二度とあの糞父も戻ってこないだろうと思うし。

 

だけど何故そういう結果にするつもりなら、あのとき零を追い返したんだろう。巻き込みたくなかったから?だったら連絡くれてもいいはず。解決したよ、ありがとうってね。

 

零は自分は三姉妹に支えられていたって気づいて会いに行くんだけど、そこで出てきた三姉妹にあのときはごめんなさいっていって謝って、自分が守っているつもりだった。でも本当は三人に支えられていたんだってわかったと。

 

三姉妹は責めるわけでも、謝るわけでもなく、「ありがとう」っていって家に上げてくれた

 

でも映画はこれで良かったんだろうなぁと思う…もやもやは残ってたけど←

 

それから、私の大好きなとよえつと、神木くんのシーン乙女のトキメキ

 

神木くんの袴を試着している場面で、鏡越しに後ろにとよえつがいて「将棋は好きか?」って聞いて、神木君は少しためてはにかみながら「…好きです」っていったところで死にましたおばけ(わたしが

 

袴姿ダメなんですよ。好きな俳優さんが特に袴はいてるともうそれだけでやられる…ずるくないですか、袴ってラブ

 

だからもう袴(上だけ)着ている姿で、しかもとよえつに向かって、かわいくはにかみながら、小さな声で好きですなんて言ったらもう死ぬわおばけ

 

最後はばっちり全身袴姿で対局にのぞんでいましたが…

 

神木くんの袴といえば、数年前のるろうに剣心の宗次朗ですよねピンクハート

 

あの宗次朗もやばかった…しかも剣で戦ってたしキラキラ

 

自分いま刀剣乱舞にハマってますから、もしこのタイミングでるろ剣やってたらダメだったと思う←

 

3月のライオン、まったくの知識皆無で事前情報もなく観たこんな私でもわかるぐらい、原作知らなくても入り込める作品でした照れ

 

人間関係もわかりやすく、とってもよかったです!

 

けしてハデではなく、地味で、人間の心情や人生(零の)をありのままにうつす映画でした

 

ほっこりしたり、傷ついたり、もやもやしたり、泣いたり、笑ったり。

 

観ていて零と一緒に零の気持ちに思わず自分の気持ちが重なってしまう作品

 

まだ観ていないって方はぜひ3月のライオンみてほしい!!

 

いじめられていたときのひなちゃんが叫んだ「あいつらのせいで、あいつらなんかのために、自分の人生棒にふりたくない!!!」は自分と過去重なるところがありました。負けずに頑張ったひなちゃんは本当に凄い。

 

美女と野獣も素晴らしいけど、それとは違う素晴らしさが3月のライオンにはたくさんつまっています。ディズ○ーでは教えてくれない、大事なことです

 

前編もまだやっているので、ぜひぜひニコニコ

 

ばっびバイバイ