お正月ゆっくり過ごしている方も、仕事で忙しくしている方も、初売りに行っている方も、いかがお過ごしですか(о´∀`о)
お正月と言えば初詣ですよね(*^-^*)
京都旅行の話の途中なので、今日は京都の神社「貴船神社」のお話♪

京都にある「貴船神社」は、全国に約450社もある「貴船神社」の総本社ですヾ(´ー`)

水の神様である高龗神(たかおかみのかみ)を祀り、全国の水を扱う商売の方から信仰を集めているそうです!
また、縁結びの神として、若いカップルにも人気なんですね☆
その一方で縁切りの神、呪咀神(じゅそしん)としても信仰されており、丑の刻参り(うしのこくまいり)でも有名なんです(・o・)
「丑の刻参り」とは、丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)に神社の木に恨む相手に見立てた藁人形を釘で打ち込むという、日本に伝わる呪術(じゅじゅつ)だそう(°Д°)
「宇治の橋姫」が貴船神社に丑の刻参りをし、男に呪いをかけたという伝説があり、謡曲「鉄輪(かなわ)」により広く知られています。
また、歴史上の事実に基づく話では、10円玉にも描かれている平等院鳳凰堂を建てた藤原頼通(ふじわらのよりみち)は、正式な妻がありながら、自らの出世のために天皇の女性を迎えようとする。
それを知った妻のお世話役が貴船の神に訴えると、頼道は大変な病にかかったとか(゜ロ゜)
この様な話が多くある事から、貴船の神は「不誠実な男を恨む女性の見方」なんて言われることもあるそう( ゜o゜)
ですが、実はそうではないんです。
「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」に貴船明神が降りたことから、丑の刻に願いをかけるというのが成就の方法で、呪咀が本来の意味ではありません(*^-^*)
悪に向かおうとする人に対し、善に向かってほしいという気持ちで願いが叶えられているんですって(о´∀`о)
不誠実な男を恨む女性の見方というのも間違いではでないけれど、それは善に向かってほしいからなんですね(’-’*)
丑の刻参りなんて聞くとちょっとびっくりしてしまいますが、こんな素敵な思いを持つ神がいる神社なんですね(*´ω`*)。.:*:・'°☆

もしかしたら、呪咀だけを信じている人がいると知ったら悲しむかもしれませんね(´・ω・`)
ちなみに、願いが叶うかは貴船の神が決めているのではなく、天から光がおりてきて決まるそうです。
これを信じるか信じないかは、あなた次第です(`・ω・´)
なんちゃって( *´艸)
では、次回は京都旅行の話に戻ります(*´∀`)♪