moAんざいの「ダーツ矢ってみませんか?」 -159ページ目

ミッションインポッシブル

ん毎度ぉ
昨日生まれて初めて女性にひげ剃ってもらいました。
あ 床屋でね。 床屋ドキドキ
moAんざいです。

タイトルは直訳で「不可能な任務?」でしたっけ?
映画情報でうるおぼえです。

野球の古田選手っていましたよね?(野球もうるおぼえです)
一時、選手と監督を兼任してた

あれのすごさが今になってクソスゲーって思うんですよ。

選手に必要なスキルと監督に必要なスキルが全く違うものだから

当時はパッと考えて単純にすごいなぁとだけ思ってたんですが

今の仕事で自分が似たような環境になって(似て非なるものくらい小さいですが)
必要なスキルの違いを実感すると 兼任できることはほぼ奇跡に近いですね

まさにミッションインポッシブォ!

うまいこと兼任出来ないと困るのが自分だけならまだしも
古田選手でいえば所属選手はもちろんファンの人やスポンサードして
もらっている会社、果ては関連グッズ製作&販売会社にまで影響を与える(ほかにもありますが)
ことになります。

監督業なんて「勝てば選手のおかげ」「負けたら監督のせい」なんてよく言われるし
ましてや選手とほとんど年齢変わらないと威厳を持って発言することも簡単ではないし
選手でもあるわけだから練習も欠かせないし 
責任者として勝利するためにありとあらゆる角度から
分析することも必須。
どこまでも自分の背負っているものに対して誠実に尽くしても
結果が得られなければ、野球の野の字も知らない上の人からクビを言い渡される。

たまったもんじゃないのが選手と監督の兼任です。

自分もいつの間にか販売員と責任者の兼任となっています。
↑の例まではいかないまでも多少背負っているものがありますので
誰よりもお店のことを考えるのはもちろん
結果を出すために独自のサービスを産み出すことに躍起となっています。

上の立場のものが社長兼父親ですので簡単にクビにはならないのが現実ですが
自分が会社にとって不要であるとの判断をすれば自分の意思でやめると覚悟してます。

でもそこまでの覚悟をして日々の業務にあたっていると
いいことがあるんです。

仕事を楽しめるんです!

そんな今の現状に感謝しつつこれからも
このミッションインポッシボォに挑んでいきたいと思っています!

今回はダーツネタなし!!





教えるとゆう偉業(ダーツの話し)②

ん毎度ぉ
原発で「〇号機に放水」とか聞くと「神ダーツ」のことだと思ってしまいます。
moAんざいです。

先日の続き
先日のとは↓
http://ameblo.jp/moanzai/theme-10012032594.html

…ですが

実際うまくなることに絶対的に否定できないのが
「投げる」ことだと思います。
投げないと狙ったところに刺さるわけないですからね。

投げることで自分がどういった軌道でどのように飛んでいくかがわかり
それを調整することで狙った位置に命中させるわけです。

いっぱい投げることでその調整方法を体が覚えていき
同じ動作が出来やすくなって、上達するわけです。

その「調整方法」を人によって色んな考えで「教える」わけですが
実際どんな方法であれ、教わった人が共感し「よし!投げよう!」と思ってもらえれば
教えた人が優秀だと思います。

自分自身がある程度上達するのに必要なことが
「投げ込む事」でしかうまくなれないと思っていて、「理屈」自体を否定してきたんですが
教えるときに

「投げまくればいいんです!」って言うだけよりも

理屈を伝えて、その人が「なるほど実践してみよう」と「投げに行く事」が大事なんですね!

理屈が合っていようが間違っていようがそれは教わった人が考えればいい話ですから。

「教えるとゆう偉業」ってのをブログのタイトルにしたのは
近年特に、「ダーツを始める人がいる環境」と
「ダーツの上級者がいる環境」がすっかり住み分けされつつあるので書いてみました。

マイダーツを初めて買った人が行く環境に「上級者がいる環境」もっと言えば
「上級者に教わる環境」があまり無いのです。

ダーツライブのレーティング7の人とレーティング15の人の区別が始めての人には
どちらも「雲の上の人」となり 区別つかないことが多いです。

ですから今レーティングうんぬんよりも多少知識を持っている人がいたら
初めての人からすれば「上手い人」の括りに入りますので 「教えてください!」って
言われる機会が多くなってくると思います。

その時に是非参考になるように書いておきました!
誰かに教える機会がありましたら
ぜひダーツの楽しさを教えてあげてくださいね!

ではまた










教えるとゆう偉業(ダーツの話し)①

ん毎度ぉ
とんかつにキャベツってつきものじゃない?
でもオレ 全くいらない!
moAんざいです。

突然ですが
小学校の時の成績表で↓

MAX評価5

国語 1
算数 4
理科 3
社会 3
体育 5

こんな成績だったとして貴方が教師の場合、その子をどう育てますか?

人によっては
「成績の芳しくない国語をもっと勉強しなさい。」
って人もいると思いますし

人によっては
「得意な体育をもっと延ばしなさい。」
って人もいると思いますし

人によっては
「成績はいまいちだけど 理科が好きなの?
それなら好きな理科を勉強しなさい。」
って人もいると思います。

色んなパターンが考えられると思いますが

個人的にはどれも正解であり不正解だとも思います。
それは「正解」とゆうものが完全に「こうゆうもの」ってゆう定義がわからないからです。
正解がわからないのに否定なんて出来ないじゃないですか?

これは分かり易いように例を言ってるだけで
言いたい事は「ダーツ」にも同じ事がいえるわけです。

立場上「教えて欲しい」なんて言われることがあるんですが
これが難しい…

もちろんお客さんの為に「良い事」だと思えることを言いたいんですが
色々な人たち それこそ始めたての人から世界トップクラスまでを色々見た結果…

うまい人たちに共通して言える事が「同じように投げてる」ってことだけ…

むちゃくちゃな投げ方でもむちゃくちゃ入るなんて人 そこらじゅうにいますからね!

仮に世界NO1プレイヤーになったとしても=「世界で一番正しい投げ方」ってわけじゃないですから

へたに教えてしまい「個性を消してしまう」のも考えものですし
かと言って「同じように投げるだけです」ってのが100%正解かといわれればそうでもない可能性が
あります。
胸を張っていえる事など一つもないんです。

…ですが

続く