今更ながら神ダーツ28号機の説明(^O^)/ | moAんざいの「ダーツ矢ってみませんか?」

今更ながら神ダーツ28号機の説明(^O^)/

ん毎度ぉ

前からあるあるなんですけど

私がお休みの日の方が当店忙しいようです…

シンプルに人気がない

moAんざいです(^O^)/

 

はい

今日はね神ダーツ28号機へのこだわりについて

ご説明しようかと思います。

これね↓

 

そもそも神ダーツとは当店オリジナルのスタッフ考案モデルたちで

90%タングステン製でお値段安めで

わっしょいな商品なんですが

 

28号機は私のデザインしたモデルなんですね ええ

 

S-dartsさんのレビューが2015年にあったので

おそらく発売から8年は経ってるのでしょう(^O^)/ ええ ええ

 

今でこそ日本トッププレイヤー達がストレート出していて

結構な人気ですが

 

当時はストレートバレルに人権は無く

投げずらい代表格がこのストレート形状だったわけですが

 

飛ばしづらい

グリップ位置がわかりづらい

等々の理由が原因かと思います。

 

ちなみに私も使ってますが

飛ばしづらいと思います(^O^)/

 

ただ飛ばしやすさよりも重きに置いてることがありまして

 

人間の能力として 全く同じグリップすることってかなり難しいというか

自分ではほぼ無理だと思っていて 

ちょっと違うところをグリップしてもストレートでカットが均一だと自分を誤魔化せるんですよね(^O^)/

 

ちなみに28号機のカットない部分は私持たないので気になりません(^O^)/

 

膨らみがあったり違うカットがあると

ピンポイントのグリップが要求されて

グリップ位置が少しずれて持った時違和感を感じてしまうんですよね。

その都度持ち直したり 

はリズムよく投げるのには不利に働くんじゃないかと思います。

 

投げるときに何も気にならないのが最高の道具なんじゃないかと思うわけですよ(^O^)/

飛ばしずらさは 慣れる(^O^)/

そして難しいと感じるからこそ 飛ばし方を試行錯誤して

飛ばし方の引き出しが増えると考えてます(^O^)/

修行に近い考え方ですね(^O^)/

 

バレルの長さに関しては昔はチップに指掛けてバレルの前方をもっていたんですけど

スティールやるときにどうしても 指に刺さるので

そこは誤魔化しながら10年くらいやってたんですけど(^O^)/

バレルだけグリップするように変更せざるをえなくなりまして

バレルが長くなってしまいました(^O^)/

 

お陰で今はソフトもスティールもグリップ同じでできるようになったんで

かなり快適ですわ(^O^)/だからってめちゃ打つようになったわけじゃないすけどね(^O^)/

 

細さに関しては限界まで細くしました

最大径6.0ですけど測り方によっては5.9くらい

どうしてもシャフトチップ側に穴あけなきゃいけなかったのでそこで折れないぎりぎりを攻めました(^O^)/

 

細けりゃ細いほどグルーピングに有利になりますから(^O^)/

その理屈で行くと短い方がいいんじゃ?ってなりますけど

グリップをバレルだけで完結させる方が個人的に優先だったんで長くなっちまいましたね。

あとバレル短いとフライトに弾かれる率も高くなっちゃうと思います。

 

なんで8年もたった今頃28号機のこだわりなんか出したかってーーーと

 

バレルで大事な要素が一個抜けてると思うんですけど

そこを… 自分なりのこだわりが出たんで

 

ね(^O^)/