こんにちは
ヘアラインのクオリティにこだわる
新沙(シンサ)駅 モ&ライン美容形成外科です。

 

大韓形成外科学会が主催するPRS KOREA 2025 

(第83回 大韓形成外科学会 国際学術大会)が

2025年11月9日(日)から11日(火)まで

グランド インターコンチネンタル ソウル パルナスにて開催されました。

 

PRS KOREAは、国内外の形成外科専門医が一堂に会し、

最新の臨床研究および手術技術を共有するアジアを代表する国際学術大会です。

 

今回の学会において、モ&ライン美容形成外科のイ・ビョングォン院長は、

Session Hair 1. Advanced Hair Restoration: Beyond FUEセッションの

招待演者として選出され、講演を行いました。

 

 

 

♦️ 講演テーマ ♦️

 

Reconstructive Hairline Transplantation:

Integrative Approaches Following Aesthetic Facial Surgeries

 

本発表は、

額縮小術、顔面輪郭手術、フェイスリフトなどの美容目的の

顔面形成手術後に生じうるヘアラインの変形や瘢痕の問題を

再建的毛髪移植の観点からアプローチした内容で構成されました。

 

イ・ビョングォン院長は講演を通じて、

 

額縮小・フェイスリフト手術後に残る線状瘢痕

側頭部およびもみあげの消失

術後の圧迫による限局性脱毛

既存ヘアラインの左右非対称や不自然な輪郭

 

といった問題をどのように分析し、

どのような基準で再建デザインを設計するのかについて、

実際の臨床症例をもとに詳しく解説しました。

 

 

♦️ 手術・治療アプローチの核心ポイント ♦️

発表では、以下のような統合的治療戦略が紹介されました。

顔の比率および額・側頭部の角度を考慮したヘアライン再建デザイン
瘢痕の弾性に合わせた高密度スリット移植戦略
FUSS、FUE、Hybrid方式による選択的毛包採取
細い毛から太い毛までを段階的に配置する自然なグラデーション移植
PRP、成長因子、レーザー治療、薬物療法の併用
多角的な再生治療

特に、比較的軽度な変形については、

無剃毛・非切開移植(No-shaving FUE)により、

1,000本以下でも十分な修正が可能である点が本発表において

臨床的に提示され、多くの医療従事者の高い関心を集めました。
 

 

♦️ 臨床結果および海外からの反応 ♦️

 

発表された症例では、

額縮小手術および側頭部瘢痕部位において
85~90%以上の高い生着率とともに、

自然な輪郭の回復および高い患者満足度が確認されました。

特に、形成手術後のヘアライン再建というテーマは、

日本を含む海外の形成外科医からも大きな関心を集め、
学会終了後には追加の問い合わせや共同研究・協業の提案が続いています。

学会終了直後には、発表を聴講した日本の医療従事者が

イ・ビョングォン院長に直接コンタクトを取り、モ&ライン美容形成外科を訪問。
実際の手術見学とともに、臨床症例を基にした院長の

PPTセミナーが院内で実施されました。

これは、形成手術後に生じうるヘアラインの変形や

瘢痕を再建的視点から分析・解決するモ&ラインのアプローチが、

海外の医療従事者からも実質的な学術的関心と

共感を得ていることを示す事例と言えます。

 

 

♦️ これからのモ&ライン ♦️

モ&ライン美容形成外科は、単なる毛髪移植にとどまらず、

さまざまな形成手術後に生じるヘアラインの問題まで見据えた

再建中心のヘアライン治療を継続的に研究しています。
今後も学術活動と臨床研究を通じて、より安全で、より自然な結果をもって、

患者様の信頼にお応えしてまいります。 🙇🏻‍♀️

 

 

 

 

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