ヘアライン矯正をやり直したのに、なんだかまだ不自然…。
不自然に移植された太い移植毛の処理と、再手術の成功ノウハウをご紹介します。
繰り返される失敗、なぜ解決しないのでしょうか?
ヘアライン矯正の後、不自然な仕上がりや密度の低さに悩み、再手術に踏み切ったものの、「一番手前の毛が太くて上向きに生えてしまう」「おでこの形が不自然」といった問題が解決せず、3度目、4度目の手術を検討される方がいらっしゃいます。
中には、額縮小術や植毛を繰り返した結果、「ヘアライン矯正は成功しない手術だ」と諦めてしまうケースも少なくありません。
【再手術が必要なケース(手術前)の特徴】
• デザインの違和感: 顔の黄金比やパーツを考慮しない、人工的なライン。
• グラデーションの欠如: 密度や太さの変化がなく、不自然に透けて見える。
• 毛流れのミス: 毛の方向がバラバラで、自然に下に流れない。
• 太い毛と傷跡: 生え際に太い毛が植えられ、移植の傷跡が目立つ。
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再手術は単なる密度の問題ではありません。医師が根本的な原因(太さの選別、移植の角度、顔のバランス)を正確に把握していなければ、何度手術をしても「密度が増えるだけ」で、美しく自然な結果を得ることは難しいのです。
再手術の核心:除去と再配置のバランス
当院では、以下のプロセスで再構築を行います。
- 誤って移植された毛の除去: 不自然な方向に生えた毛や、生え際にある太すぎる毛を最小限かつ安全に除去します。
- デザインの再構築: 自然な産毛のような「細い毛」を厳選し、ヘアラインに細かなピック(凹凸)を作ることで、ナチュラルなラインを再現します。
「グラデーション植毛」「再手術専門」といった広告の言葉だけで選ぶのは危険です。
後悔しない病院選びのポイント 💡
☑自分の悩みの原因を多角的に分析し、具体的なソリューションを提示してくれるか。
☑自分と似たような再手術の症例を豊富に保有しているか。
☑ 後頭部から細い毛を採取・選別し、適切な角度で配置するノウハウがあるか。
他院での失敗(側面・傷跡): 不自然なラインと側面の再矯正、および傷跡の再建(手術前/術後1日目/12ヶ月経過)
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レーザー脱毛で不自然になったラインを植毛を通じて改善違(7ヶ月経過)
広くて高いおでこを狭くしたい時、「額縮小術」と「ヘアライン矯正」のどちらを選ぶべきか迷われる方も多いでしょう。
それぞれの術式にはメリットと注意点があります。まずは専門医による診断を受け、自分の頭皮の弾力、毛髪の密度、なりたいデザインに合わせた最適な方法を慎重に決定することをお勧めします。
漠然とした希望よりも、あなただけの問題を的確に分析してくれるヘアラインのスペシャリストに出会うことが、最後の再手術にするための第一歩です。
再手術前(不自然なラインを矯正したケース)
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太く誤って移植された毛髪を1次除去後
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2次除去+グラデーション移植後(14日経過)
女性ヘアライン矯正24か月経過後の姿
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