こんにちは😊韓国植毛/薄毛治療専門
モ&ライン美容形成外科です。
額リフト後の変化は気に入っていますが、
以前よりも高くなった生え際が気になります。
額リフト後の印象には満足しているけれど、以前より高くなった生え際が気になる…。
額リフトは、手術の範囲やご本人の状態によって、
生え際の位置や毛髪の密度に変化が出ることがあります。
本日、ご紹介する患者様も、額リフト後に以下のようなお悩みでご来院されました。
- 高くなった生え際
- M字部分の後退
- 広く感じる側面
- 前頭部の密度不足
今回の症例では、単に額を狭くすることだけに集中するのではなく、
もともとのお顔の形に調和し、正面から側面まで自然につながる生え際を作ること
を目標に、自毛植毛を行いました。
✨ 額挙上(前額リフト)後、高くなった生え際を改善✨
採取・移植方法:切開(FUSS)+PRP、スリット&フォーセップ移植
形成外科専門医がノータッチラインスリット法
※ 実際の患者様の手術経過と症例です。※ 結果や回復の過程には個人差があります。
額リフト後の植毛で、どこを補ったのか
今回の患者様は、額リフト後に
生え際が高く見え、左右のM字と側面も広く感じられる状態でした。
さらに、分け目と前頭部の毛髪が弱くなっており、生え際を前に下ろすだけでなく、全体の密度やつながりも一緒に考える必要がありました。
デザインでは、
高くなった正面の生え際 ➔ M字 ➔ 広い側面
が自然につながるように範囲を設定しました。
そのうえで、もともとの毛流れや角度を考慮し、ノータッチラインスリット法で、
形成外科専門医が直接移植を行います。
また、前頭部や額リフトの傷跡がある部分についても、組織の状態と既存の毛髪を確認しながら、必要な箇所を一緒に補いました。
術後9ヶ月、大切なのは「ラインを下げること」ではありません
額リフト後の自毛植毛では、
空いて見える部分を埋めたり、ヘアラインを大きく下げたりするだけでは
十分でない場合があります。
次のような点を総合的に確認したうえで、移植範囲を決めることが大切です。
- 既存のヘアラインの位置と密度
- M字と側面の形
- 毛髪の向き
- 以前の手術部位の組織の状態
今回の症例でもこれらを考慮し、ヘアラインと前頭部をあわせて補いました。
症例は、自毛植毛後9ヶ月の経過になります。
毛髪の太さや密度は、この時期もまだ変化を続けています。
モ&ラインでは、一人ひとりの輪郭や毛流れに合わせたデザインを通じて、
日常生活の中でも自然に馴染むヘアラインづくりを大切にしています。🌱
韓国で植毛をご検討中の方は、ぜひモ&ラインにご相談ください。
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