こんにちは
ヘアラインデザインと毛嚢定着率にこだわる
モ&ライン美容形成外科です😊
過去にヘアラインのアートメイクを受け、その後に植毛を希望してご来院される男性の方が継続的にいらっしゃいます。その多くの理由は、アートメイクだけでは自然なヘアラインを作ることに限界があるためです。
過去に植毛後、密度の不足を補うためにヘアラインアートメイクを行ったものの、
時間の経過とともに色が薄くなり、不自然な印象が出てしまい、
当院で修正手術を行った男性の症例(上の写真は修正前の状態)
スリット(毛嚢移植のための微細ホール作成)直後
ヘアラインのアートメイクは、皮膚に微細な穴を開けて色素を入れる施術です。時間が経つにつれて皮膚の色が変化し、色素が薄れたりムラになったりして、不自然で乱れた印象になりやすくなります。また、実際の毛ではないため、近くで見ると違和感が出る場合があります。
当院にヘアライン矯正を決意して来院された方の中には、アートメイクを2回以上繰り返した後、最終的に植毛へ切り替えた方もいらっしゃいます。アートメイクが根本的な解決にはなりにくいと実感されたためです。
植毛より先にヘアラインのアートメイクを検討される男性の多くは、ヘアライン矯正手術の失敗例に関する話を見聞きし、不安を感じたり費用面での負担を考慮したりしているためだと思われます。
もちろん、過去に他院でヘアライン矯正 植毛を受けた後、不自然なデザインや密度不足などの問題により、当院で修正を受けられる方を見ると、そのお気持ちは十分理解できます。しかし、これはヘアライン矯正 植毛手術そのものの問題ではなく、医師の技術や経験不足によるものに過ぎません。
過去の植毛後、不自然なヘアラインの形状により当院で修正を行った男性の症例(術前/デザイン/1日目/7ヶ月経過)
また、アートメイクは時間の経過とともに再度修正が必要になるケースが多いため、その都度費用がかかり、皮膚への負担やストレスも伴います。それらを考慮すると、満足度の高いヘアライン矯正術によって長期的に安定したご自身の毛髪を維持する方が、より有益と言えるでしょう。
360度どの角度から見ても自然で、ヘアスタイリングにも制限のない「男性ヘアライン矯正術」は、より若々しく活力のある印象を与え、自信回復という点でも大きな価値があります。
当院にヘアライン修正で来院された男性の中には、過去に他院でのヘアライン矯正術後、前髪の密度不足を補うためにアートメイクを行ったものの、最終的に修正を希望されるケースもあります。このような場合も、問題の根本解決が可能な植毛専門医に任せることが、結果的により良い選択となります。
アートメイク後に修正を検討されている男性の方は、当院で安定的かつ満足度の高い結果を期待していただくのも一つの方法です。形成外科専門医の審美的感覚と3D精密分析システムにより、お顔に調和したヘアラインをデザインし、男性型脱毛の進行も十分に考慮した上で、安定した密度を維持できるヘアライン矯正 植毛を行っております。
また、男性の場合3,500毛以上の大規模な移植も、ノーシェービング非切開法で十分に対応可能です。切開法の場合でも、後頭部の傷跡が早期に目立たなくなるようなノウハウにより、スタイリングの制限がないよう配慮しております。さらに、非切開の負担を軽減するため、切開と非切開を組み合わせたハイブリッド方式で施術を行うケースも多くあります。
3,700毛 切開+非切開 ヘアライン矯正(術後1日目)切開および非切開部位の赤みは、時間の経過とともに目立たなくなっていきます。
アートメイクや植毛後の修正においては、脱毛の進行を考慮し、術前にはレーザーによる定着促進施術を、術後には効果が検証された脱毛抑制ケアプログラムを併用することで、より満足度の高い結果を実現しています。
(右側写真)海外でも効果が認められているヘアセル治療(毛髪の太さ改善、休止期脱毛の改善、脱毛抑制治療など)も併せて行っております。
毛髪移植および頭皮治療をご検討中の方は
実際の症例をご参考のうえ
ぜひ一度ご相談ください。✨
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