すっかりソウルブログと化してしまった当ブログですが、

冬休みのこの機会にソウル旅行に行かれる方も多く、反響もいただいているのでもう少し触れたいと思います。


アメックスの明細にホテルリッチュと書かれていたように(こちら

タクシーの表示もおかしくなっていました。

「GAIINTAEKSI」・・・タエクシ?

英語にするならわかるようにしてもらいたいですね汗



今回の旅行ではかなりタクシーを使いました。

リッツは最寄駅から徒歩12,3分くらい離れていました。しかも雪で滑るし・・・。

買い物したらかなり荷物ありますし、ブランドの紙袋ひっさげて地下鉄は少し怖いです。


気軽に使えるその理由、それは何といってもその価格。日本が高いのかソウルが安いのか・・・。

ガイドブックに書かれているようにタクシーには2種類あります。


一般タクシーと模範タクシーです車


模範タクシーの車体カラーは黒。

外国人観光客が安心して乗れるようにとできたものらしいですが、

模範タクシーとなるために厳しい試験を受けているらしいです。

ですので、ぼったくられたり遠回りされたりすることはまずないようです。

また、簡単な日本語を話す運転手も多くいます。

料金は3km 4,500ウォン。今のレートで300円くらいです。

その後は164mまたは39秒あたり200ウォン追加です。つまり14円程度。

1km100円といったところでしょうか。


一方の一般タクシー。

これは安いのが売り。

ただ、日本人だとぼったくられる可能性があるので注意です。

メーターが回っていなかったり、どこそこに行ってやると強引に交渉されることもあるようです。

乗る時はメーターが1,900ウォンからスタートしているか、回っているかを要チェック目

車体カラーは白やシルバーですね。

料金は2km 1,900ウォン。140円程度です。そのあとは144mまたは35秒で100ウォン加算。

1km50円ですね。


つまり5km走ったとすると模範タクシーは500円、一般タクシーは300円くらい。

こうやって比較すると模範は高く思いますが、安心料ってやつでしょうか。


ちなみにリッツからタクシーに乗ろうとしたらすべて模範でした。

逆に道で流しているタクシーを拾おうとすると一般しか見かけません。

模範に乗りたい方は地図をみて近くのホテル(比較的高めの)に行くといいですよひらめき電球


このように書いていると一般=悪徳ドライバーというイメージを植え付けてしまっているかもしれませんが、

そんなドライバーは一握りだと思います。

私は何度も一般タクシーに乗りましたが、大丈夫でした。

ただ、英語すら通じない(これは百貨店でもそうですが)場合が多いのがつらいです。

意外だったのは何度言っても「リッツカールトン!」が通じない・・・。

カードキーを見せてようやく「アー、リッチョカールゥトウン」と言われお互い苦笑いなどなど。


あー、また長くなってしまいました。もう少しさくっと書きたいのですが・・・。

次回は空港からタクシーを拾うときの注意点です(限定公開予定です)。

空港特有だと思いますが、一般、模範だけでなく第三のタクシーがあるのですドクロ