約1か月ぶりに戻ってきました・・・![]()
いろいろプライベートがまとまらなくて。
まだ終わっていないのですが、少しずつまたブログをつづっていければと思います。
プラチナ生活も少しお預けでした。買い物はストレス発散で勢いがついていましたが・・・
昨日こんなニュースを発見。
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WSJ-アメックス、300ドル提供でカード解約を促進
2月24日20時20分配信 ダウ・ジョーンズ
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)金融総合サービス大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)(NYSE:AXP)は、300ドルのインセンティブを顧客に提供してクレジットカードの解約を促す方針だ。同社は顧客の利用額減少と延滞増加の問題に取り組んでいる。
失業率の増加や暗い経済見通しを背景にクレジットカードの延滞が増加しているため、貸倒損失率は、過去最高を記録した昨年12月の7.7%から今年末には2けた台にまで上昇する可能性があると、複数の格付け会社が警告している。今回の措置はこのような状況の中で発表された。 インセンティブの提供は「借り手が口座を清算する動機を与えるために過去に使われた手法だ」と、FBRキャピタル・マーケッツのアナリスト、スコット・バレンティン氏はコメント。米地銀大手のナショナル・シティが数年前、持ち家を担保に借り入れを行うHELOCの口座を解約させるため、200ドルの現金を借り手に提供したことを例として挙げた。 バレンティン氏はこうした手法について「必ずしも費用を抑制できるわけではないが、効果はある。重要なのは、ハイリスクの借り手を明確にすることだ」と語った。 今回のインセンティブは、消費者にカード口座の開設やカードのより頻繁な利用を促すために、クレジットカード会社がこれまで提供してきた航空会社のマイレージやキャッシュバックプランなどとはまったく対照的なものだ。 アメックスは、口座の残高を3月1日から4月末までに清算する顧客を対象に、利用額300ドルのプリペードカードを提供する。このカードはアメックス加盟店全店で利用可能。このインセンティブプランを利用する顧客のカードは、残りの支払額を清算したかどうかにかかわらず、自動的に解約されることになる。 今回のインセンティブプランで起こり得る問題は「逆選択」だと、バレンティン氏は指摘。「300ドルを受け取って解約した顧客が支払能力を持っており、300ドルを受け取らずに残った顧客が支払能力を持たないリスクがある」と述べた。 今回のインセンティブプランは、アメックスの登録コードが入っている郵便を受け取った顧客だけに適用され、「ポートフォリオを簡素化するための」手法として告知された。今回のプランで、どのような類の口座の解約をアメックスが狙っており、どの程度の人数の顧客が提案を受ける予定かは現時点では不明。 同社広報担当者からはコメントを得られなかった。 アメックスによると、今回のインセンティブプラン利用者は、カードで獲得したポイントを失う可能性があるという。 同社株の23日終値は前週末比82セント(6.32%)安の12.15ドル。同社株は昨年9月以来、約70%下落している。 |
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貸倒損失率が高まっているみたいですね。
日本はどうなんでしょうか。
住宅ローンについては日本人は勤勉でUSと比べて延滞率、貸倒率が低いとどこかでみました。
しかも期限前弁済率も高いとか。
きっとクレジットカードでも同じ感じなんでしょうね。
逆選択の話とか面白いですね。
アメックスが狙っている解約ターゲット層はどんな感なのか知りたいです。
収入より高いクレジット債務を持っている人とか・・・
あとは職種、業種で選ぶのでしょうか。自動車業界とか金融業界とか?
興味深いニュースでした。

