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水族館が好き。

海の中と同じで

生き物を知れば知るほどそれぞれが個性をもってくる

水族館でも

今まで水槽を一つの景色のように眺めていたのが

中にいるものが気になって仕方ない。

水槽の上に写真付きで名前が書かれているものじゃ無くて

さり気なく入れられている影の立役者が面白かったりする。

海の中では

臆病過ぎて近寄れないハゼとエビの共生をじっくり観察できたり…

カニハゼやニチリンダテハゼを初めて見たのも水族館だったし

今年の夏、沖縄でやっと見れたトウアカクマノミも最初は水族館だった。

エアも深度も気にせずに

こころゆくまで生き物が観察できる水族館はパラダイス ラブラブ

水族館で写真を撮っている人をよく見かけるが

意外とフラッシュをたいている人が多いみたい。

水槽の中の魚を上手く撮るコツは

水族館モードが付いているカメラならそれでも大丈夫なのだけど

私は

シャッタースピードを上げるためにISOは400~800くらいのプログラムオートで

フラッシュはオフに。

撮り方はできるだけ水槽に近づいて(ガラスにピントが合わないように)

動いている魚を追いかけてもブレてしまうので

ガラスの前でカメラを構えて待ち

魚がガラスの近くに来るのを待ってシャッターを切る。

うんと近づけるならマクロモードで画面いっぱいも面白い写真になる。

また、水槽の照明は白っぽいので

ホワイトバランスは蛍光灯か曇天にすると発色がキレイ。

水槽によっては

影の立役者がすごいマニアックな事があって

きっとこの水槽作った人はダイバーなんだな

と思ったりもする。

気づけば水槽にくっつかんばかりにガン見しているのは

私と子供だけ汗

そんな私を友人は「魚ちゃん」と呼ぶ

ギョギョギョ~~~目