羊水検査については、倫理上
賛否両論あるかと思いますので、
ご気分を害される可能性のある方は、ご遠慮くださいね

当日はお昼過ぎの検査だったのですが、お昼は食べないように言われていました

緊張で気持ちが悪くなる方がいらっしゃるからだそうです。
あと、帰りは電車や自分運転ではなくタクシーか誰かに運転してもらって帰る様に言われていました。
それでは本題に…
まず、検査の前に内診でベビに問題ないか?羊水が漏れていないか?確認します。
検査担当は医師、看護師、超音波技師の3人。(なぜか見学?で看護師が2人見てました)
ベッドに横になってお腹を出すよう言われ、看護師さんが服が汚れない様にタオルを巻いてくれました。
技師がベビを映し、医師がどの位置に針を指すのか、何センチ針を刺せば届くのか、超音波を見ながら確認してお腹にマークをつけます。
サラダの場合は、おへその4~5cm下の部分でした。
刺す長さは4cm程(長っ

)
次に消毒

(名前は?ですが)イソジンの様な手術で使う赤茶色の消毒液をお腹と超音波スティック?にぬりぬり…
その上から真ん中に穴が空いたブルーのシートをのせ、局部麻酔をチクッチクッと二箇所ほど… ほんの数秒。
いざ、羊水穿刺

医師がお腹をちょっと押さえ、超音波を見ながら注射器を刺していきます。
局部麻酔をしていたので、強い痛みはありませんが、刺さって行く感触はありました

後は、羊水(黄色い液体)が穿刺出来れば終了。サラダの場合は10ml穿刺でした。
時間にして30分。
長いですよね~

実は、サラダの場合皮膚が硬かったらしく一度目は上手く穿刺出来ず…
二度刺しました

最初から医師は慣れた手付きでしたので、そんな事もあるんだろうな~と、特に気にはしませんでした。
体験された方のブログを拝見しても、同様に一度で終わらなかった方もいる様ですね。
ただ、二度刺した事もあり、局部麻酔は有難かったかも

局部麻酔をしない所もある様ですし…
終わってからは、ベッドでそのまま1時間安静にし、最後にもう一度内診。
ベビちゃんが元気な事、羊水が漏れていないかを確認して終了です。
サラダの感想としては、たいして痛みは無かったです。
それよりも、ベビちゃんが動き回らないかの方が心配で心配で…
あと、出来るだけお腹を動かさない様に、口から小刻みに呼吸してました。
穿刺中にクシャミや咳が出ないか心配でしたが、緊張していたせいか平気でした

検査を検討されている方の参考になれば幸いです

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