今朝たまたまのんびり新聞を読んでいたらお茶

気になる記事が目に入ってきましたむっ


朝日新聞朝刊一面 あの 『天声人語』 です


http://www.asahi.com/paper/column20071201.html


飛行機日本航空 客室乗務員の方々の個人情報を

(、、、というか、度をはるかに超えた私的情報とでも言うべき?)メラメラ

労組が上司から入手していたことが発覚し、

会社・労組vs客室乗務員 の争いが勃発したというもの、、、


以前仕事上でJ社の営業の方とはお付き合いがあり、

個人的にはさほど悪い印象はないのですが、

ここのところずっと経営的にこれでもか!

というぐらいマスコミに叩かれていますよねパンチ!

顧客がどんどん離れているのでは?と他人事ながら、心配になったりもします


私が気になった箇所は、ちょっと論点から外れるとは思いますが、

その具体的な 『個人情報』 の内容です


上司しか知り得ない病歴等が含まれていた・・・流産2回


『流産』 という2文字に敏感に反応してしまう自分が哀しくもあるのですがガーン

私も仕事をしている、続けていく上で、

親しい友人にさえ言いづらいこの事実を、

上司や仕事関連の人に報告しなければならない辛さを味わったことがあるだけに

なんだか非常に腹立たしく、虚しく感じました

当然、不育以外の病気や個人的な内容だっておんなじだと思います


『守秘義務』 という仕事は上司としての職務の中に存在しないのでしょうかね?爆弾


もちろん事実を知ることによって、気を遣ってくれたり、

優しい言葉を掛けてくれたりする方もいらっしゃいます

(それもケースバイケースで、マイナスに取れちゃうときもあるんですがね

 単に私がひねくれあまのじゃくなだけ???あせる


ただ一部の心無い人がいることも悲しいですが現実です


私が経験してきたことなんぞ、たいした苦しみではないのかもしれません

、、、けれど少なくとも、おんなじようなご経験をされていらっしゃる方の

気持ちは理解できると思いますし、いろんな立場になったとしても、

決して傷付ける側にはなりたくない!と思ったのでした、、、