子どもの頃



公民館で観た映画が



ずっと心に残っていて



タイトルは覚えてなかったけど




大人になってから




記憶を頼りに探した。








これだった。











やさしいライオン (フレーベルのえほん 2)/やなせ たかし

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何年も購読してた雑誌がある。





たまに投稿もしたりして



小さく名前が載っただけでドキドキした。





詩とメルヘン 1999年07月号/サンリオ

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結婚しても全部持ってきて



休刊まで買い続けたっけ。。。










将来の夢







なりたいものなんてなかった




やりたい仕事なんてなかった







そんなのは どうでもよかった












詩とメルヘンの挿絵を見ながら




言葉の世界に入り込み





淡くて 蒼い 悲しくて やさしい




そんなものに囲まれてれば シアワセ




それが夢。
























どうしても全部は捨てられず




一冊だけ手元に置いておいた






$Moa /World





久しぶりに読んでみよう







編集長 お疲れ様でした。






やなせたかし先生、あなたが僕のアンパンマンでした。









そうだった




息子が最初にしゃべったまともな言葉は





『あんぱんまん』












あんぱんまん (キンダーおはなしえほん傑作選 8)/やなせ たかし

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