東京二日目
阿佐ヶ谷神明宮さまへ参拝にまいりました。
大鳥居
手水舎

御由緒板
当社は旧阿佐ヶ谷村の鎮守で、天照大御神(アマテラスオオミカミ) を中心として古事記で三貴子と呼ばれる月読尊(ツクヨミノミコト)・須佐之男尊(スサノヲノミコト)の三柱の、神を祀っています。
天保7(1836)年に刊行された「江戸名所図絵」によると、日本武尊が東征の帰途阿佐ヶ谷の地で休息し、のちに尊の武功を慕った村人が旧社地(お伊勢の森と称された現・阿佐谷北五丁目付近)に一社を設けたのが当宮の始まりといわれています。
建久年間(1190~1198)には土豪横井兵部(一説には横川)が伊勢神宮に参拝した折、神に霊示をうけ、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝えられています。その後江戸時代中頃に現在地に移ったといわれてています。
当社は村外地域からの信仰も篤く「内藤新宿仲下旅籠屋中 仲下茶屋中」の、文字が刻まれた文政11(1828)年の銅製の三本御幣が奉納されています。
秋の例大祭に能楽殿で奉納される「阿佐ヶ谷囃子」(杉並区登録無形民俗文化財)は、江戸時代末期からの伝統があり、区内では早くに伝えられた囃子です。ここから井草囃子をはじめ、鷲宮(中野区)、戸塚(新宿区)などに流布していったといわれます。(御由来案内板より抜粋させていただきました)
『唯一八難除 阿佐ヶ谷神明宮』
八難除(はちなんよけ)とは、全国で唯一、当神明宮だけが行っている御祈祷方法であり、年齢から来る厄年の災い(厄除)、方位や地相・家相を犯したことに起因する災い(八方除)、火や水や人の災い、因縁から来る災いなど、現世に数多ある災難厄事総てを取り除く御祈祷です。その内容は古来より伝承された儀式と祝詞により、これら災いごと(八難)の総てをお祓いし、御祭神である八百萬の神々の中心・天照大御神様のご加護をいただいて、皆様の人生が素晴らしいものになるよう誠心誠意ご奉仕申し上げ、更に皆様方それぞれの祈願内容を神様に慎んでお伝え申し上げる招福の御祈祷を併せてご奉仕いたします。
(ホームページより抜粋させていただきました)








