7月29日は満月でしたね🌕️
23時36分満月を迎えたお月さま🌕️
7月の満月は『バックムーン』と呼ばれます🌕️
この時期にオスの鹿(バック)の角が生え変わってぐんぐん大きく育つことから、季節の移り変わりを表す名前として付けられたそうです🦌
アメリカのボストン美術館と奈良国立博物館による国際共同企画として、ボストン美術館から里帰りした貴重な仏画も展示されていました。
その昔、平安京を基点とすると奈良は南に位置していたため南都と、呼ばれていたそうです。
館内に入るとまず法隆寺金堂壁画模写が迎えてくれ、その迫力にただただ感動しました。
色彩豊かな仏画、仏像がすぐ目の前に…😌

数々の展示の中で、私が特に引き付けられたのは内山永久寺ゆかりの仏像や仏画。
『内山永久寺』とは、現在の奈良県天理市にあった大寺院で『西の日光』とも称されながら、明治の廃仏毀釈で廃寺となった幻の名刹。
その中でも『不動明王および八大童子像』を拝観した瞬間に涙が溢れてきました。一つ一つに動きがあり、今にも動き出しそうな躍動感、こちらに訴えかけてくる表情。
重厚でどこか人間味に溢れた生々しい生命力が宿っているようでした。
短い時間ではありましたが、数百年以上の時を超えた祈りや魂と対話するような時間を過ごせました。







