ここでは、長岡造形大学で受講した「情報リテラシー論」の感想を公開していきます。
第4回目になります。
教えていただいたのは、ネットビジネス・アナリストである 横田秀珠 先生です。
第4回目のレジュメ
4 )ソーシャルメディアの台頭
今ってソーシャルメディアはいくつあるんですかね?
国内で利用されている主なソーシャルメディアは、Twitter、Facebook、YouTube、Instagram、そしてこのAmebaなど、他にも数十とありますね。こういったソーシャルメディアの展開は影響力と拡散力がおそろしくて、更にネットが活発になりました。今回の受講では、UCHITA''、Facebookに興味を持ち始めます。
横田先生が図にしてくれたTwitterとFacebookで異なるコミュニケーション方法というものが面白かった。
〇他人と交流・匿名
〇弱い絆の強さ
〇マーク・グラノベッダー教授
〇価値ある情報の伝達やイノベーションのアイデアなどは家族や職場の同僚といった強い絆の関係者より、ちょっと離れた知人からの方が出て来る理論
〇ローンの相談、性の悩み、不倫
に対し、
〇友達と交流・実名
〇6次の隔たり理論(スモールワールド現象)
〇スタンレー・ミルグラム教授
〇人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる、という仮説で、多くの人数からなる世界が比較的少ない人数を介して繋がる
〇妻への誕生日プレゼントの相談ができる
今後Facebookを始めてみて、身内から拡がるより豊かなコミュニケーションもしていきたいなあと思います。
「縁で繋がるに留まる」だけでも、「ネットで新たに知り合う」だけでもなく、その両方をとった人間関係を築けたら嬉しいです。リアルとインターネットの力を借りて、将来の事業の展開にもこの考え方は活用できるし、していきたい。
グローバル+ローカル=グローカル。これわかりやすくて面白いですね。横田先生。
ネットビジネス・アナリスト横田秀珠先生のWebサイト
https://yokotashurin.com