【CASE.10:HONEY BEE】

鑑賞しましたぜ!

我輩の中では、”口だけ出す人”と認識している「九条 紫音」さんが、今回のキーパーソンです。
10話に関しては『ネタバレ』した上で感想を述べますぜ。

----〈流れ〉----

竹を見つけたことで、シェルターの強化と銛作りをすることになる一同。

皆が色々と作業をしている中、手伝うことをしない紫音が甘味を求めたことで始まった「蜂蜜採取」。

木のウロにミツバチが巣を作っているのがわかったので、煙で燻して蜂を追い出し、ほまれが中に入り採取し、他の3人がリレーして安全なところまで巣を持っていくという計画を立てる。

蜂の怖さにリレーするのを嫌がっていた紫音だが、自分が言った”甘いもの”の為に、蜂に刺されながらも巣を採取しているほまれを見てリレーに参加する。

竹で出来た新シェルターの屋根と”雨どい”を使うことにより、不純物を含まない蜂蜜の採取に成功する。

虫刺されに効くという事で、採取した蜂蜜をほまれの刺された肌に塗ってあげる紫音。

自分の至らないところを考え、落ち込みがちになる紫音の口に、指に付けた蜂蜜を舐めさせて元気付けるほまれ

新しく作った竹の銛で、ほまれ・明日香・睦の3人が魚をバンバン獲っていく姿を見て、やる気になった紫音は次の漁は自分も参加すると意気込む。

迎えた次の漁では、ほまれは浅いところで漁をし、紫音は竹の筏に乗り上から魚を突く漁をすることにした。

参加した興奮と熱中するあまりに、沖に流されていることに気付かない紫音。

ほまれがその事に気付いた時には、すでに紫音の姿はどこにもなかった…。

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とまぁ、こんな感じなんですが…
どんだけ危機管理できないの?!
と思いましたぜ(´-`)

海は危険だから、周りの様子を見ながら漁をするのが基本ですよね。うむぅ。

けどまぁ、こういった人は確かに居るんですよね。皆に心配ばかりさせてしまう人。
愛嬌があるから嫌いになれないんだよねぇ。

我輩がほまれなら、どう行動するか考えたんですが…全然思いつきません_:(´ཀ`」 ∠):

見通しの良いところから見ても姿が見えない時点で、詰んだ!と思ってしまいますぜ。

来週その答えを出してくれると思うので、見逃すわけには行かなくなりましたな!
ドキを胸胸しながら来週を待ちませう!

では、また!