映画:【JOKER】ネタバレ注意!

○STORY
○登場人物
------------------

【率直な感想】

なんか鬱々とした映画でした。
「バットマンのジョーカーを映画化!」というより、「精神的に病む人の苦悩」を訴えている映画だと感じましたね。

【理由】

頭から終わりまで、ジョーカーことアーサーは精神病で苦しんでいます。それを憐んでくれる隣人はおらず、社会からも疎まれている…という描写の連続でした。

【アーサーの環境】

・仕事先では子供に看板を壊された上、殴る蹴るの暴行を受ける。

・職場の同僚はアーサーを怖がっていて、その中の1人はアーサーを退職に追いやることまでする。

・上司はアーサーを面倒な人と考えていて、壊された看板の弁償の話しかして来ない。

・友人や、愛してくれる恋人もいない。

・笑ってしまう発作を見た人が、避けたり絡んできたりする。

【評価】

60点/100点

前日に「ダークナイト」を観て、サイコパスなジョーカーをイメージしたまま映画館に足を運んだので、ギャップが凄かった。

ダークナイト → 悪に振り切ったサイコパス。
ジョーカー → 可哀想な人。

こんな感じです。

我輩的には、ジョーカーを素材にしないで、全然違うヴィラン映画として制作した方が良かった気がしますな。

ジョーカーの起源としては納得し得ないが、STORY自体は凄く考えられていたので60点と相成りました。

それでは、また!