【#11.CONFESSION】

観賞しましたぜ!

----〈ポイント〉----
・暗殺者がシャルスと判明。
・シャルスは国王のクローンだった。
・アリエスは王女のクローンだった。
・王女自身は、事故死に見せかけられ暗殺された。
・シャルスはアリエスを連れ帰り、王女の代わりにしようとしていた。
・皆を仲間と認めて自決しようとするシャルスを止めるために、カナタは右腕を失った。
・カナタはシャルスに、自分が船長になったら船員になることを約束させた。

----〈感想〉----
シャルスは、自分に良くしてくれる王女を目の前で殺されたことで自責の念から逃れられなくなり、王の命令だけを生きがいにしてきたんだね。

自暴自棄の人を救うことは激ムズですぜ。
それをカナタは無理やり生への道に引きずり戻したね。これは凄いことだよ。

生きる意味の「王の命令」が友情によって不可能となり、生きる理由を失ったシャルス。
カナタが右腕を失った責任を取らせることで、シャルスに生きる目的を与えたんだね。

カナタこそが本当の「漢」だね。
我輩には、到底真似できませぬ(;´Д`A

色んなものを失ってきた彼らなので、できればハッピーエンドを迎えて欲しいのう。
来週も見逃せないですな!

では、また!