※扉絵画像の引用元:Bunkamura公式HP
渋谷にある【ミュシャ】展に行ってきましたぜ。
我輩自身は、それほど絵画に興味はなかったのですが、「嫁が観てみたい!」とのことで行ってみることにしたわけです。
途中、ゲリラ豪雨に降られ靴ビショビショになり、テンションが少し下がっての入場。
絵画の楽しみ方が分からない我輩は、リアルな模写を観てもテンションが上がらず、「悪いけど、何が楽しいのか分からない」と思いながら鑑賞していくことに。
中間くらいの場所が撮影可能だったので、写真を撮影したわけですが、この時は折角来たんだから1枚だけでも撮っておこう…みたいなテンション。↓
※前に人が数人居たので、斜めからシャッターを切りました。
この写真を撮った後くらいで、
「絵を観るのを辞めて、筆のタッチとかミュシャのクセを観ていけば楽しめるかも?」
と思い付き、鑑賞スタイルを変更。
そうすると、コレが我輩の中では当たりだったようで、そこからは素直に楽しんでミュシャ展を満喫できました。
※後半に展示されている「天野喜孝」さんの作品も満足できた要因の1つです。
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結論
★絵画展は[新たな可能性]を発見できる!
理由
☆我輩自身、今回の経験で「新たな楽しみ方を見つける」事ができたから。
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では、また!

