【アルキメデスの大戦】
観てきましたぜ!
映画の冒頭部分を”あらすじ書き”します。
------------------------------
●第二次世界大戦前の話。
●金剛の引き継ぎ艦として、空母案と巨大戦艦のどちらかを選ぶことになる。

(▶︎空母派は、山本五十六・藤岡喜男・永野修身。)
(▷戦艦派は、平山忠道・嶋田繁太郎。)

●時代に合わない戦艦案を棄却させる案として、少な過ぎる戦艦の見積もり金額に焦点を当てる。
●空母派側で戦艦の見積もりを再計算して証拠を突き付ける案を打ち出したが、短期間では無理だと判明。
●空母派が居た料亭に、偶々主人公の櫂直が居て山本は櫂と出会うことになる。
●後日に櫂が天才的な数学者(元学生)ということが判明し、国の未来を救うために手を貸して欲しいと櫂を勧誘する。
●櫂はある理由により軍に愛想を尽かしているので、山本の誘いを一度断る。 
●アメリカに渡航する当日、櫂は出航前の船の上で戦争で焼け爛れた街並みを想像してしまい、考えを改め海軍に所属することになる。
●戦艦派は”軍規”を盾に、相手に何の情報も与えず空母派の狙いを潰そうと暗躍する。

★何も情報が無い状況で、櫂はどうやって不正を立証するのか?!
------------------------------

流れはこんな感じです。

《感想》
大和が撃沈する場面は凄く迫力があり、VFXって凄いなぁ!と思ったのが率直な感想です。全体的に凄く楽しめた作品でした( ^ω^ )

《考えさせられたこと》
・先見の明がある人を上に立たせる重要性。
・力なき正義は露と消える現実。

これ、本当に重要だなと考えさせられました。

------------------------------
副鼻腔炎のコーナー!

本日は軽症なり!
歯の圧迫感も違和感程度に下がりました。

このまま完治に向かうのじゃあーー!