他人から愚痴に近い話を聞かされると、我輩の頭の中では勝手に答え合わせとして切り替わる。
理由は簡単で、自分が愚痴を言う時は、自分の考え/行動が間違っているか否かを他人に問う目的で話しをするからである。
こうなると難しいのが、ただ愚痴を聞いてほしい人からすれば、我輩の受け答えは的外れな物ばかりになり消化不良になってしまうことだ。
ただ、我輩はいつもこういったスタイルなので、そんな我輩に愚痴を言うとアドバイスが返ってきてしまうことは了承して欲しいところでもある。
win-winの関係というか、お互いに不要なストレスを感じなくて良いためにも、話す相手は選ぶのが一番!
愚痴を聞いてくれる人。
アドバイスをしてくれる人。
バカな話が出来る人。
単純に考えれば、話す相手を適材適所で選べばいいこと。
…が、バカな話をしている最中に愚痴を聞いて欲しくなったりするのが会話というものでもある。
話の変わり目を上手く察知して、相手が欲しがる言葉を選べる人間になることができれば良いんだが、現時点では我輩には無理な話だ。
会話の理想像を追い求めると、どんどん面倒になってしまう。
会話というのは難しい。