自分の心の中がどんな風になったって、

それがこの世界に与える影響なんかない。

祈れば何とかなるとか、願えば叶うとか、僕は思わないから。

だから  心配する暇があるなら何かする




考えてたって悩んでたって、それは自分だけのことだから。

何かするよ。







私にとって

特別な小説の中のセリフです。



ニュアンスは少しちがうけれど

今のきもちと よく似ています。



人生の半分くらいを

ずっと支え続けてきてくれたものが

終わりに向かっていて

ただ ただ さみしくて。



でも

泣いたり わめいたりしたところで

何かがかわるわけではないし

それなら

できるだけ笑顔でいたい。





大人になったよ って。

あなたたちのおかげで ずいぶん強くなれたよ って。

もう二度と会えなくなるかもしれないなら

最後に見せる表情は 笑顔がいい。

笑った顔を覚えていてよ。







三月までに

心を

鋼みたいに強くしたい。



倒れるなら 前へ。