「アバター」
と
「かいじゅうたちのいるところ」
2本の映画を観てきました

どちらも映像が綺麗で
どこか遠くの場所へ来たかのような
不思議な気分になりました
3Dはアバターで初めて体験しましたが
色々飛び出してくるのかと想像していたら
あれは
奥行きを出すためのものなのですね
ストーリーはさほど目新しいものではありませんが
映像が綺麗なだけ
破壊のシーンや
戦闘シーンが
とっても痛々しくて
目をあけているのが
苦しいくらいでした。
どうして
今ある幸せでは満足できないのでしょう。
新しいものを
欲しい 欲しいと さんざん求めて
手に入れたところで
それに見合う自分でなければ
いいことはひとつもないよ。
かいじゅうたちのいるところ も
誰かが自分を幸せにしてくれないか
そんなことを考えているうちは
幸せになんて
なれないよ。
なんて なんて。
色々なことを
考えたり
感じたりするすきまの
たくさんある映画でした。
「楽しかった!」
そういう感想を持つ作品ではないけれど
「観てよかった」
そう思える作品でした
