期末試験が終わり、ようやく昨日からレッスン再開です。
次のテストはいつかなぁ・・・
どれくらい続けてレッスンに行けるのかなぁ
とスケジュールを確認しましたら、次は年明けの始業式翌日でした。
その翌週には学年末テスト。
そしてその3週間後には私学の入試が始まるのですね。。。。![]()
本当にダメなんだけど、
私は母として、受験生の親としての自覚が足りないのかもしれません![]()
やいのやいの言うことは自分が疲れてしまうからと、
自分のために投げ出してるところもあるのかも・・・・。
でもね、娘を見ていて思うのは、本人だって受験だとわかっているわけで・・・。
そこまでバカな子じゃないしなぁってね。
やらなきゃいけないことはわかっているけれどもやりたくない気持ちは充分わかりますし。
そこに追い打ちをかけるように言葉に出して
勉強しなさい
と言ったところで気持ちよく勉強できるかと言ったらできないんではないかと思ってね。
言わなくてやらないのに、言ったらできるのかと言われたら答えはNOのような気がします。
やらなくて困るのは本人。
そう思って、しばらく黙って過ごしています。
今も勉強しなさい とは一切言いません。
テスト期間であっても、私は普段通りにさっさと就寝しますしね。
テレビも見れば、LINEもしているようです。
一応、テスト期間になるとLINE放置 みたいなことが書いてありますが・・・・![]()
でもやることはやっているような感じ。
あくまでも感じ![]()
自宅ではできない(やらない)から塾で自習すると決めている節も見られます。
提出物が今までで一番早く仕上がったとも言ってました。
苦手な教科をあげないと、得意な分まで足をひっぱると気が付いたのか、今回は苦手教科を優先的にやっていた節も・・・・
えらいえらい (いや、本当はそれが普通なんだけどさ
)
バレエより塾に行く と決めた時も私はなんにも言いませんでした。
それが彼女の選択ならそれでいい。
バレエの先生側からしたら、
塾に行ってもいかなくても成績なんかかわらない。
塾に行かなくてコンクールに出ている子でもちゃんと学校の成績は出している、
と言われるかもしれません。
でもうちはそれでいいんです。
成績をあげるため行かせているのではなくて、娘の選択だから。
今の娘なら、コンクールに出てもいい結果が残せそうな気がするんです。
なんの確証もないんですけどね。
もちろん技術的なものはお休み期間が長いのであれですが、
向き合う姿勢と言うのかなぁ。。。。
ちょっと素直になったというのかなぁ。
本人なりにがんばってる姿がみえるんです。
コンクールも勉強も、いい成績がとれるに越したことはありません。
なのですが、コンクールに出ていらっしゃるどの親御さんも感じていませんか![]()
結果よりそこに向かう過程を大事にしてあげたいって。
そこをしっかり歩んでほしいって。
コンクールまでの数か月をしっかりコツコツと自分と向き合って進んでくれたら結果なんてどうでもいいよ って思いませんでしょうか。
今、その「過程」がいいものに見えるんです。
昨年の娘は本当にひどかった![]()
ちょうど遊びたい盛りと反抗期・思春期がバッティングする時期で、
勉強はもちろんのこと、コンクールのこともそっちのけでした。
ジャパングランプリに出場するために東京に向かわなきゃいけないのに、前日のパッキングすらしなくてそれは大喧嘩をしたものです。
私は腹が立って腹が立ってスーツケースをぶん投げましたからね。
それも夜中に![]()
4時間後には新幹線に乗らなきゃいけないって言うのに、5日分の荷物ができていないんですもん。
5日間のワーク・本番のために1足・2足のポワントではすまないのに、たしか縫ってもなかったんですよね・・・・
ゴムが縫ってないってことは、もちろん慣らしてないんです。
まったくの新品状態。
それをどうやって本番で履くのよ![]()
![]()
予備も含めてきちんと新品をまとめて購入してあったのに、慣らすどころか縫いもしない態度にも腹が立って腹が立ってね・・・・・![]()
私泣きましたもん。
私生活の乱れって、バレエにも学校の成績にも見事に現れますね。
残念ながら、昨年で落ちまくってしまった成績はもう取り返せそうにないんですけどね。
すっぽり穴があいてる感じ。
そこを埋めるべくもう一度やり直したら と声をかけるべきかとも思いましたが、ヘソを曲げるだけかもしれないのでそれも我慢です。
子育てって正解がわからないですね・・・![]()
本人はがんばってるのでしょうけれど、周りも同じかそれ以上にがんばっているのでこの時期に成績をあげるというのはなかなかできることではありません。
それも口に出さずにぐっと我慢。
我慢、我慢、我慢。
別の言い方をすれば信じて待つのみって感じです。
昨年の娘のままだったら、今頃お手上げだったでしょうし。
なにかを彼女なりに考えてくれていると思って、言いたいことを飲みこんでもうしばらく過ごします。
余談。
苦手教科のテストが返ってきました。
本人も手ごたえがあったのか、ニコニコ顔で見せてくれました。
「がんばったからアイシャドー買って~
」
おねだりの品。
マジョリカマジョルカ 500円 ![]()
「ママも使いたかったらたまには貸してあげる。たまだけどねっ
」
このあたりがまだまだ子供だなぁ~ と思って微笑ましく思えた私でした。