時間は限られているので、行けれるお店も当然限られます。
最終日のお昼をお蕎麦かお鮨か迷いました。
娘の帰宅時間は決まっているので、新幹線の時間は必然的に決まってしまいます。
となると、飲みに走るのはよろしくない

サクッと食べて、ちょこっと飲んでがベターではないかとの判断で、お鮨に決定。
がしかし、初めて行くお店ってどうしても敷居が高いと申しましょうか、伺いにくい。
そうしましたら、行きたかったお鮨屋さんの常連さんでいらっしゃる遊香さんが、
「予約してあげようか~」 ってうれしいお言葉をかけてくださいました
感謝感激ですぅ~
ありがとうございましたぁ~
ということで、最終日のお昼に行ってまいりましたよ。
私、東京に住んでいたことはありましたが、亀有に降り立つのは初めてです。
本当にこち亀のりょうさんがありました

駅でコインロッカーを探したのですが、小さいサイズしかなくて・・・。
駅を出たすぐのところもやはり小さいサイズ。
すぐ近くのスーパー内にも冷蔵のお買い物したものを入れる程度のコインロッカーしかなくて、仕方なくゴロゴロと荷物を引き連れてお邪魔しましたよ。
申し訳なかったです。。。
食に関しての事細かな説明は私はできませんので、ざっくり写真を載せておきますね。
もうね、死んでもいいくらい大満足でした

飲みに走ってはいけないと思い、握りだけにしましたよ。
おまかせで16貫のコースなんですが、その日のネタ等によって多少変わります。
私が食べたのは全部で21貫かな。
芽ねぎだけ写真を撮り忘れてしまいました。
16貫でも食べれるか心配でしたので、
この女どんだけ早食い
って思われるのを覚悟で、
出されたらテンポよくポンポンと食べていかないと満腹になってしまうと思って・・・
がっついてるかのごとく、ガンガン食べ進めました

それでも最初のころは、なにをおかわりしようか、と考えながら食べていたんですよ。
やっぱり最初の一貫目でズキュンとやられまして、一気にテンションがあがりました

その中でも春子鯛、のどぐろ、赤貝、穴子がおいしかったなぁ。
赤貝なんてとても肉厚で~。
潮の香りがお口に広がっておいしぃ~こと。

この日は、トロやマグロがよくなかったわけではなく、それ以上に他のネタがおいしく感じられました。
おかわりは、春子鯛にしようか、のどぐろにしようかと真剣に悩んでいたのです。
途中まではね・・・

あとは、東京で食べるといつも思うのは、穴子がとてもおいしいんです。

なかやさんももちろんおいしかった
昨夏の築地で食べた穴子もホロッホロでふわっとしてておいしかった。
こちら(愛知)で食べる穴子って今まで好きじゃなかったの。
身が薄いのかなぁ。
ほわっともしてないし、とにかく違うのよぉ
自分からなんて絶対に頼まなかったです。
なんだろうね・・・仕込み方も違うのかしら。
やはり昨夏に渋谷ですしざんまいに立ち寄ったときに、塩で食べるようなものを好んで頼んでいたせいか、
穴子を頼んだら1つを半分にしてくれて塩とつめと両方出してくれたの。
それから塩で食べる穴子が好きになりました。
車海老は半生で食べましたよ。
そして焼きたてほわっほわ、あっつあつの玉が出てくるのですが、
少し甘めですがおいしいこと

一緒に椀も出てくるのですが、ほっこりします。
が、しかしこの2つがおなかを余計に膨らませるんだなぁ~

私、ここで終わりなのかと思いましたもん。
が、やはりここが終わりではなく、この後は
大トロの炙り、くじら、あわび、茄子と出ておしまい。
これで以上になりますが、なにか追加します
ってニヤリ

焼酎も3杯しか入らず

もうね、超が10個くらいつく腹パンで東京駅に向かった私です。
本当においしかったぁ
次は、新幹線に乗らない日につまみありのコースにしよう

このタンブラーいいなぁ
欲しいなぁ~



