
2年ほど前に、ライブビューイングで見た時と同じ、
オデット/オディール は コンダウーロワ
王子は、ティムール・アスケロフでした。
2年前に見た時は、コンダウーロワに圧倒され過ぎてか、王子がなんだか物足りないように思えたのですが、今回はなんのなんの

まぁイケメンっぷりもですが、すごくよかったです

2年前よりスケールアップしてる感じでしたぁ
鳥肌がたったところも何度かありましたぁ
やっぱりコールドの美しさが素晴らしすぎる。
綺麗ね。 とか すごいね としか口から出てこないけど

まさに鳥肌ものでした。
本当に白鳥がいるみたいに見えたんですよねぇ~
白鳥やジゼルのコールド、大好きなんです

コンダウーロワさんはグランフェッテの最後でグラっとしてしまったのですが、娘いわく、もう回転を始めた時から軸足がブレていたとのこと。
調子が悪かったのか、タイミングが悪かったのか、回転についていっていなかったような感じぃ みたいなことを言ってました。
それでもやっぱりすばらしい。
立てばお顔が美しく、後ろを向けば美しすぎる背中。
うっとりでございましたよ。
娘は見て、感動はもちろんしたのですが・・・
終わった後も よかったー。よかったー って言っていたのですが・・・
それよりも自分たちができるのかと不安になったようです。
そっちのほうが大きくなってしまったみたい。
見ていて ここはあの位置。
ここ踊る~
これ踊る~
と教えてくれましたが、そう言われると、私でも ほんとにできるのか・・・・と不安になりましたよ

ところどころ、これが娘たちだったら・・・と思ってしまったところがありまして・・・
そうなると涙が出てきちゃうんですよね

どの舞台でも、失敗せずに自分の子が幕に消えていくのをじっと見守るしかできないですからね。
回転ものでもあろうものなら、ほんとに手を握りしめてあと一回、あと一回。
失敗しないで回り切って~ と思ってしまいます。
なにごともなく無事に終わりますように。
いろんな意味で

今回は娘とでしたので、お安い席にしたんです。
センターというのだけは譲れなかったのですが、4階でも1・2列はS席で1階席と同価格なんです。
それでもオペラグラスも持参したので、娘はずっとオペラグラス片手に見入ってましたよ。
ただ残念だったのが、開演間もなく同階後方のおっさんが演技中だというのにツカツカやってきて、
頭が邪魔っ
と言ってきたこと。私はその階の移動できる範囲では最前列だったので・・・。
後ろを振り返ると、すぐ後ろは空席で、もっと後ろ、最後列のおっさんでした。
また言われるのも嫌だったので、お尻を前にズリっとすべらせて、頭の高さ1つ分くらい低くなるようにして見たものだから私が見えない

なんかカチーンときて、パドトロワのあたりまでは集中できなくて・・・。
そのあとなんてもっとひどかったんですよ。
私のすぐ後ろのおばあちゃまたちが休憩だったかで入ってきたんです。
そしたらさっきまで見えてたのに(来たせいで)見えなくなった。とまたまた文句を。
ちゃんと見たいならお金払ってもう少しいい席買えばいいのに

そのおっさんの件さえなければ、とっても満足でございました

そして、今回はじめましてのご挨拶をさせていただきましたまるちゃんありがとうございました

てへへ。
反抗期なんでございますのよ

出かけに化粧をしていくとどうしても聞かなかったので、一悶着があったのでございます
あはははは