先日、授業参観がありました。
娘の担任は英語の先生なので、参観も英語の授業を見ます。
今の先生って、発音いいですねぇ~

私たちの時の英語の先生って、文法はできるけど発音となるとまったくダメでした。
まるっきりカタカナ発音で、修学旅行にいったときに英語の先生が外人に話しかけたら通じなかったという先生にとっては赤っ恥事件もありました

小学校のときも黒板を使わないなぁ~と思っていましたが、
小学校のときは、書くべきことが事前に用意してあって、それを黒板に磁石でペタペタ貼っていく感じでした。
私たちのときは、先生がせっせと黒板に書いていたものです。
そのせいか、今の先生って字が汚い・・・・と思う

昔は達筆な方が多かった。
今なんて先生も書かなければ、生徒にもあまり書かせることがないような気がします。
私は書かなければ覚えないと思うんですけどねぇ・・・・。
授業の進め方自体が、もう全然変わっていますね。
で、中学になりましたら、ペタペタと貼るのもなくなり、PCかipadを使ってです。
クリックひとつ、スワイプひとつですべてが進んでいきます。
へぇぇぇぇ~って感じ。
たまたまでしょうけど、今回の授業中に子供たちがノートを取るような場面は一度もありませんでした。
今年から数学の授業数も少なくなるようですし、本当に大丈夫なんだろうか・・・なんてちょっぴり心配になりました

ITの波に乗るのもいいけれど、それだけにのっかかりすぎても怖いなぁと思う私です。
先日、こんな話を聞きました。
高校3年生の女の子。
とても賢く、国語はずっと学年一位です。
本もたくさん読みます。
先日のテストで読解問題は全部できていたのに、ひとつだけ×がついた。
それが漢字。
恒例の餅つき行事 というものだったそうですが、恒例が書けなかったそうです。
それだけ本を読んでいても、目にしているだけではダメだということです。
大学入試では、本当に僅差のところでも命取りになるので気をつけさけなくちゃってお母さんが言っていましたが、やっぱり今の時代はスマホやPCが活躍しすぎて、手紙を書いたりすることもなく、
スケジュールでさえ、スマホの人も多いのでそこでも字を書かないですよね。
メモも写メやスマホの人も多いかもしれません。
こういう便利さは、あまりよろしくないもののような気がして危機感を感じます。