ボリショイ・バレエ inシネマSeason 2014-2015 | ただのブログ

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いつ書くのか、不定期すぎるブログです。

おばさんにならないように抵抗する私と、
バレエをがんばる娘を応援する私のつぶやきです
なにもしてあげられない歯がゆさ、反抗期かと思える娘への怒りもw

愛知だと名古屋の1映画館のみだったり、
上映日が少なかったりしてライヴビューイングもなかなかいけません。

おうちでDVDを見ることを思えば、ライブビューイングで大画面で見るほうが私は好きですよっラブラブ


よろしかったらどうぞ これ↓



ロシアの名門バレエ団 ボリショイ・バレエ団の人気公演を

「ボリショイ・バレエ inシネマSeason 2014-2015」と題して、毎月1作品ずつ全6作品をシリーズ上映します。



スタートを飾るのはロマンティックな不朽の名作『ラ・バヤデール』。

そして、ボリショイ・バレエでしか観ることのできない絢爛豪華な作品『ファラオの娘』、

三大バレエの一つであり時代を超えて愛されている『くるみ割り人形』、

シェイクスピアの不変のラブストーリー『ロミオとジュリエット』といった人気作もラインナップ。

更に、堂々10年ぶりにボリショイの舞台に戻ってくる『愛の伝説』、

175回目のチャイコフスキー生誕祭にあわせ映画館のスクリーンに登場する傑作『白鳥の湖』と、

素晴らしい芸術作品を続々とお届けします。

世界最高峰のバレエダンサー、衣装、美術で繰り広げられる夢の舞台をお近くの映画館の臨場感溢れるビッグ・スクリーンでご堪能ください。



【12月の上映演目】ファラオの娘

若いイギリス人のウィルソン卿がエジプトを旅していると、急に嵐が巻き起こり近くのピラミッドに避難を余儀なくされる。

そこにはエジプトで権勢を誇ったファラオの娘が眠っているという。

ウィルソン卿は眠りに落ち、王女が蘇る夢を見る。

この絢爛豪華な作品は、テオフィル・ゴーティエの「ミイラ物語」を原作としている。

フランス人振付家ピエール・ラコットは、2000年にボリショイ劇場からマリウス・プティパの力強いエジプトのフレスコのイメージを復活させるように依頼されたが、彼は忘れられた名作に見事に新しい命を吹き込むことに成功した。

エキゾチックな装置、堂々とした入場行進、力強いヴァリエーション、群衆シーンなども相まって、この壮大な19世紀の東洋のファンタジーはボリショイのレパートリーの特筆すべき傑作のひとつとなっている。

主役はボリショイのプリンシパル、スヴェトラーナ・ザハーロワ、ニーナ・カプツォーワ、ルスラン・スクヴォルツォフ。

音楽:チェーザレ・プーニ

台本:J.=H.サン・ジョルジュとマリウス・プティパ

振付・装置・衣裳:ピエール・ラコット

キャスト:スヴェトラーナ・ザハ―ロワ(アスピシア)

ルスラン・スクヴォルツォフ(ウィルソン卿)

ニーナ・カプツォーワ(ラムゼ、アスピシアの奴隷)

収録日:2012年12月

開催日:12月18日(木)、19日(金)1日1回計2回上映

会場:109シネマズ名古屋含む全国の映画館

料金:全席指定 3,000円(税込) 

※上映時刻、開場時刻は映画館によって異なります。 
詳しい上映時刻は販売ページもしくはオフィシャルページをご参照ください。

※大阪府では18歳未満の方は、終映が22時を超える上映回は、 保護者同伴であってもご入場いただけません。



・ボリショイ・バレエ in シネマ 日本公式サイト
 http://bolshoi-cinema.jp/