今回は、合同の舞台でしたので写真屋さんもいつものところではなかったのです。
うちのお教室はいまだにアナログな現物を見て注文と言う形式。
莫大な枚数のお写真を見ていきます。
集合写真みたいな大きいサイズが10枚程度。
それより少し小さいサイズのものが100枚程度かしら。いやもっとありそう。
そして普通のサイズの写真が分厚いファイルに6冊分とか・・・

それがですね、今回業者さんが違ったらなんとまぁ

ハイテクなんですのよ

教えられたURLにアクセスすると、自宅で写真が確認できる。
そしてPC上から発注、決済まで終わるというね。
24時間いつでも利用可能ってやつです

それはもう信じられないシステム

うちの母がフラダンスやってるんですが、そこはもう数年前からこうだったの。
それいいなぁ~ と横目で見てたんです

でもねでもねでもね、気が付いた。
やっぱりアナログとハイテクって一長一短ですね。
膨大な写真とにらめっこするのはもちろん大変ですが、そこは現物。
わかるわけですよ。
大きさというかニュアンスが。
でもPCから見るのはサンプルで、画面にサンプル表示みたいな文字が入ってまして、
多少ずらすことはできるものの、我が子に文字がかぶってるなんて事態もないわけではなく・・・・

拡大もできるんですが、スマホみたいにビヨーンと際限なく拡大できるわけではないので我が子かどうかの確認も一苦労な場面もあったりするわけです。
アナログ方式であれば、あれとこれと迷ったら、その2つを並べて比べて選択すればいい。
でもハイテク方式だと、同時には開けないのでこれ見て戻ってまたあれ開いて見て。
しまいには あぁあぁぁ(&$&%#ああぁあぁぁ'%&$"(("
となるわけです
で、えいっ面倒くさい買ってしまえ と、まんまと向こうの思うつぼ

やっぱり昔ながらの方法は、どんなことでも蔑にしてはいけないということですね。
便利なだけがいいわけではないですね。
スマホなくそう推進委員会っての作ってくれないかしら・・・
子供にスマホなんかいらない

あ、話がそれました。おほほほほ
いつでも見られるからいいやっていう気軽さが手伝って、危うく閲覧期限がきれてしまうところだったというのも危険な落とし穴でした。
やっぱりいつものカメラマンさんがいいなっと思いました。
写真写すタイミングがとてもいいんだもの。
それに引き替え今回は・・・
変顔対象決めるのか
ってくらいシャッターチャンスが微妙なのばかりだと話題沸騰です
