生徒さんは私を含め9人でした。ランチタイムということもあり、

人数が少なかったのかもしれません。

なので、心配には及ばず包丁はもてたし、切ったり、

塗ったりといろいろとできましたよ。

先生がすることも目の前で見れましたしね。

先生は舌足らずなしゃべり方の小柄な先生でした。

愛想が良く、そしてやたらと声がおおきかった。


さて、今回習うお料理は・・・・


Pastilla de Kefta aux figues


イチジク、ケフタのモロッコ風パイってところですかね。

そして、デザートには

イチジクを赤ワインと砂糖で煮たコンポートでした。


わりと簡単でしたね。材料さえあれば誰にでもできます。

今回学んだことはパイ生地の扱い方ですかね。

とっても薄いので重ねないとすぐに破けるし、

乾きやすい性質なので取り扱い注意です。


先生がお話する雑談の方が面白かったかも。

どの料理にはなんの肉のどの部分を使ったほうがいいとか、

ハーブの使い方、切り方、保存の仕方。

サラダのドレッシングの作り方、混ぜ方まで。


それともう一つ先生の教えで、お料理は

片付けながらするのが本当の料理人らしいです。

私は実はこうみえても、片付けながら作るタイプなんです。

これは母親ゆずりですね。

料理をしながら片付けないと気がすまない、なので、自分では

料理人には向いてないと思っていました。


うまいものを作る人は台所をはちゃめちゃにしながら

作る、だからおいしいものができるんだと勝手に思ってましたが、

実際、プロの世界では違うようですな。

キレイに片付けながら次のステップに進むようにとの

教えでした。


最期にみんなでワインを飲みながらデグスタッション。

ここで仏蘭西語が出来ないわたしはただひたすら食べ、

みんなの話を聞くのみでしたが。。。あははっ・・・


次回はもっと複雑なものを挑戦してみたくなりました。




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