さて15日は体外受精の結果の日でした。

そして見事に失敗、かすりもしませんでした トボトボ

人生とはこういうものです、

思うようにはいかないのですなぁ。


そして誰かにすがりたい思いでいるのに、

肝心なダンナはなんとっ、

自分の娘の学校の先生との面談があるため

2日がかりでイギリスに渡っており不在。

こういうときに限って、相手が子供のために

居ないということはなんとも皮肉でございます とほほ


ドクターには

「初の体外で見事に授かるってめったに

ないことよ、まだチャンスはあるのだから

ここであきらめないで、次回また一からがんばりましょう。

それまで休養しなさい。」

と慰めてくれました。


どうしようもないことだと頭ではわかっていても

やっぱりどうしてダメなんだろうって思い始めてしまうと

とめどなく、昨日は思いっきり落ち込ませてもらいました なく

時々思い出すと胸にこみ上げてくるものがありますが、

時間と共に薄れていくとこを願うのみ。


体外受精って心身ともにそして、経済的にも大変とは

よく聞いていましたが、体験して初めてわかりました。

体やお金の面はなんとかなるにしても、

精神面は本当に難しいと実感します。

移植後の過ごし方についてあれこれネットなどにも

情報が氾濫しているけど、これといった正しいものは

なく、普通に過ごしてくださいというのもこういう状況に

おいては酷じゃないかと思ったりもします。


昨日のことなのに、こうやって書いている今は冷静です。

そして、今日は一日普通に過ごせました。

まだまだこれからどうなるかわからないけど、

私は案外図太くなっているのかもしれません。

まぁ、これがせめてもの救いでしょうか。


今回はなにもかもが初めてで

ダンナとオロオロする場面が何度かありましたが、

次回は要領を得てスムーズに事を運ぶことができそう 音譜

受精卵にまでこぎつけたこと、そして

2,3日でもお腹の中で生きていてくれたことに感謝し、

これからまたダンナと2人で力をあわせて行こうと思います。

大きな問題を夫婦で乗り越えると絆が深まるっていうけど

本当にそうかもしれません。それを今回は実感しただけでも良しとするかな。



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