ダンナは頭痛もち。


頭痛もちってなんかキザというか、知的というか、

繊細っていうか、そういうイメージが私にはあります。


私は生まれてこのかた頭痛になったことがないんです。

一度でいいから

「あー、頭痛がして・・・」と消えるような声で言ってみたい。


ダンナの場合は寝不足や疲労などの理由で

簡単に頭痛になります。それと、昼間飲むアルコールでも。


頭痛があると、もうなーんもできん。

痛み止めを飲んでソファーに横たわるだけ。


しょっちゅう頭痛が発生するから

それこそ人間どっくに行けぇーと言っているけど、

一向に人のいうことは聞かない彼。


そして、最近やけに左目の上が痛いといい、

「これは偏頭痛だ」と言って物憂げな顔で私を見るダンナ。

もうかれこれ1週間はこんな状態。

そしてある日、

頭痛の原因は目なんじゃなーい??と母親に

言われたらしく、即行眼科に予約を入れて行くことに。


母親に言われるとすぐに行動するクセに私が言ってもなーんもやらない。

↑ここ重要なポイントです。

やっぱマザコン??


やはり問題は目だった。

コンタクトレンズの度数が合ってなかったのだ。

しかも・・・・なんとっ


ついにダンナは老眼デビューになったのだぁー!!

「あーぁ、頭が痛い・・」と言って繊細な文学青年を

かもし出したって無理だかんねぇー。

なんってったって、老眼だもんねぇー。




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