結婚して1年半が過ぎ、恒例の滞在許可証更新に行って参りました。
県庁の外国人課は何度行っても好きになれない。
怒鳴りあいがあったり、泣いている人がいたりと
いつもドラマですよ。
待つこと2時間、書類に不備はなく無事にレセピセをもらえました。
日本人なんだから問題なんてありようがないのだけどね。
8月末までに召集令状が来なければ
また出向かないといけないのでしょうが・・
そして、今回気持ちにも余裕があったので、
前回もらった滞在許可証に記載されている
出生地のミスを直しもらいたいとお願いしてみることに。
たいしたことではないけど、私の出生地が東京になっているので
それを変えてもらいたいというだけのこと。
至ってシンプルなお願いよ。
そしたら、案の定
窓口のおばさんに思いっきりため息をつかれ
「パスポートに記載されてる?」と聞いてきた。
いや、日本のパスポートには出生地は記載されてないわけよ。
でもね、前回何百通もの書類を提出した中には
出生証明書というのもあったわけよ。
私の書類を一式管理してあるのだろうから??それぐらい
ちょっと調べれば済むだけのこと。と思うのであったが、
このおばさん、
「大使館に行って出生証明書をだしてもらってまた来て下さい」
だーかーらー・・・
「出生証明書は前回提出してあったのにも関わらず、
そちらのミスでこういうことになったんだから
そちらで調べてもらえませんかね?」
と言ったら、
「言っていることはわかったけど、できるかどうかはわからない。
もし可能であれば修正しておきます。それでいいかしら」
良いも悪いも、あまりの融通の利かなさに返す言葉がなかった。
そして最期にもう一つ質問をしてみた。
私:「一体この更新はあと何回すれば10年の許可証になるのでしょうか?」
おばさん:「何年結婚しているの?」
私:「1年半です。」
おばさん:「あと2回更新して、その後10年の許可証への希望を出せば
出るはずよ。」
私:「えっ?前は10年許可証は自動的でしたよね?
希望を出さないといけなくなったんですかー??」
おばさん:「・・・・」
メルシー、ニコラである。
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