ダンナの弟くんの強い勧めであるDVDを観た。

「シャレード」の監督、スタンリー・ドーネンの ’Two for the road ’(いつも二人で)

オードリー・ヘップバーンが38歳のときの作品。


名をなした建築家の夫とその妻が南フランスを車で旅をするのだが、

二人は離婚の危機に差し掛かっている。

この旅を通して二人が出会ったころを現在から過去に交互に

フラッシュバックしながら話は進められる。

とってもおしゃれで結婚とは何かを考えさせられる。


ダンナと見たのだが、

自分たちカップルとの共通点が見られたり、

うちも似たようなところで過去に喧嘩をしたり、

ちょっとしたセリフまでが同じだったのには

ダンナと二人で笑ってしまった。


この映画の制作は1967年、当時のウケは良くなかったらしい。

斬新なスタイルは受け入れられなかったのだろうか。

でも、今ならとってもスタイリッシュだと思う。

カップルや夫婦は見る価値ありますよ。