年明け早々、またダンナと言い合いをしてしまった。

原因はまた来るながーい義娘とのホリデー。

正直、義娘のいない週末ぐらいは彼女に関わる話題はしたくない。

なのに、旦那は来週末に来る娘のためにサーカスのチケットを

ネットで購入したりと、朝から私を憂鬱にさせていた。

そして、きわめつけは

ランチを老舗のブラッセリーでしているときに起こった。

ダンナが「これからの週末は忙しくなるなぁ音譜」なんて

楽しげに言っていることから始まった。

なんでと聞いてみると、

今週末は、ダンナの姪(お姉さんの養子)の希望で

家の新しいアパートを見たいというからお姉さんと共に

ランチに招待したらしい。そういう話は聞いていたけど、今週末とは初耳だった。ムムム

心の中で「ま、しょうがないか・・・」と自分を抑えた。


そして、次の次の週末は娘とサーカスを見に行くことに決定。

そして、2月の中旬、娘の母親がハネームーンに行っている間、

また1週間、娘を預かるわけだが、

その週はダンナの友達のところに

スキーのホリデーに行こうということになっている。

この話はクリスマスの前から聞いていた話なのだが、

よくよく話を聞いてみると、

その友達の8歳の息子も同伴なのだ。そしてきわめつけは

彼女も来るらしい。


このカップルはうちと同じで、彼には前のパートナーとの間に

一人息子がいるのだ。

なので、この彼女も私と同じ境遇なわけ。

なので、この二つのステップファミリーが一つ屋根の下で

1週間の間生活を共にするわけだ。


私としては複雑な心境にならないわけがないと思った うーん

その彼女と私は同じ境遇なのだから話が合うのではと

ダンナは思ったらしいが、私とは状況がまったく違う。

私のように週末ごとにステップに会わなくていいし、

それに、ステップに対する気持ちがまず私とは違う。

かなり前から彼の息子に会いたがっていたらしいので、

去年の夏からホリデーを一緒にとることができるようになって喜んでいるらしい。

それだけでも、私とは絶対話しが合わないと思った 無理


せっかく、ダンナの娘がいない、二人だけの週末なのに、

そんな憂鬱な話をされ、私は腹が立った もうやだ~ またかよー

そして、なによりもその複雑な状況でのホリデーを

こなさないといけないのかと思うと悲しくなったし、

すごく不安になった。

なので、「楽しい話じゃないし、不安だ *ぁ 」といったら、

また、不機嫌になり始め、早くセラピーに行ったほうがいいと言い出した。

私としてはセラピーなんかよりも彼に大丈夫だよ、俺がついているから

ってただそれだけを言って欲しかったのだ。

それなのに、まるで私が異常な人のように扱い、

ただただ、セラピーに行けというのはあんまりだ。

久々に震えが来るほど私は怒った

そして、気がついたら、レストランのテーブルを拳骨で叩き

凄い音を立てていて、周りの客が注目しはじめた ・・・・

私は泣きじゃくっているし、ダンナは顔が引きつって ガーン

もう、外に出ようと言い出した。

でも、私は頑としてその場に居座った。

周りにどう思われたってかまっちゃいない。

私がキレたらただごとじゃすまないんだよと

証明してやった。

ダンナはただひたすら謝っていた。

そんなに謝るなら同じことを繰り返すなぁー。

毎回、毎回同じことで嫁さんを悲しませるなっ、アホ !!