以前も記事
にしたくらい 中川家の礼二が ドンピシャタイプな わたし
最近 あんまし TVを見なくなったので 彼らの活躍ぶりが わからんのですけども・・・
やっとこそ この本を↓ 読みました。 BY おにいちゃん
クリスマスには焼き魚にローソクを/中川 剛
中川家の 彼らが小さい頃の ビンボー家族のお話です。
ケチンボで ウソみたいにめちゃくちゃな男オトンと
礼二に そっくりな顔した 激しいオカンが
んも~~~~!!!!!
わたしゃぁ 大好きになってしまいました!
ある箇所では ひっさびさに 本を読んでの 大爆笑。
やっぱ礼二が 絡んでるとこなんですけど
本を読んで こんな声だして笑ったことあったっけな。と
思ったくらいに ゲラゲラとでした。
おにいちゃんの 文章も とっても分かりやすいんです
この人、ホント正直だわ~~ 素直な子なんやわぁと つくづく思ったりしちゃって・・・
本の中で 特に好きだった箇所。
『その時の気持ちを 言葉に表すのは難しい』
ここの部分だけピックアップしても なんだそれ?
て感じなんですけど
その前後の絡みによって この言葉が 何倍にも ウルウルきちゃうんですよ
だいぶん前に出た本かと思っていたら
驚きの2009年6月25日初版発行。
おにいちゃん!もっと宣伝してもよかったんじゃないですか???
おすすめですよ~