昨年 初めて購入にいたった『暮しの手帖』
←これは私の生まれる前、1968年のもの
胸をギュッと つかまれる言葉がたくさん 詰まっています。
人間らしく生きる、ということは、したいことだけを
気まま放題に、なんでもする、ということではない。
したくないことでも、当然しなければならないことなら
じっとがまんして、やりとおす、ということである。
それができなくて、いやなことは、甘えてやらないで
すまそう、というのだったら、それはもう人間らしい生き方
とはいえないだろう。
当たり前のことだけれど 言われないと あ、そうだった。って 分からない いつまで経っても甘ちゃんな私にとって
そしてお前もっと頑張れよ。って背中を 押してくれる言葉でした
最近知ったのですが 松浦弥太郎さんが、「暮しの手帖」の 新しい編集長になって もう3年が 経つのだそうです。
私がこの雑誌を初めて手に取ったの時のモノは 古いものでなく 彼が携わった『暮しの手帖』でした。
もしかしたら松浦さんテイストが なかったらきっと手には取っていなかったのなぁと。
最近 やっと著書を読みはじめましたが。
まぁ ミーハーだからこそ ピンときて出会った雑誌なのかもしれないです
恥ずかしいやら情けないやら・・・
でも、こんな 私でも
いまでは バイブルと いえるべき存在になってしまった『暮しの手帖』
私の考え方までを 変えてくれ 本当にほんとうに 大好きな 雑誌に出会えたこと 感謝です。
