菜の花のように見えますが 実はこちらマスタードなのです
(画像は御借りしています)
21歳 仏映画の影響で どうしてもどうしても フランスへ行ってみたくて。
WINDOWSもない時代 パソコン通信とかって言ってた時代です。
産まれて初めての飛行機
はじめての一人旅
初めての海外旅行が 念願のフランスとなりました
3か月という それはそれは短い渡仏期間でしたが
一番長くお世話になったのが ブルゴーニュ地方のディジョンDIJON。
お恥ずかしながら ワインが有名なあの地方の首府だなんて知りもせずに この土地へやってきたのです
ホームスティさせて頂いた
で
沢山の郷土料理をご馳走になりました。
ウサギやら エスカルゴやら 若人にはもったいなさすぎる料理です
もちろんのコト食べてばかりで フランス語は ちっとも上達しなかったけれど
今でもあの頃が 懐かしい思い出となって 私の中に生きています
10年以上たった今
うちには いつも MAILLEマスタードがあります
粒入りだと 粒が大きいから キューピーのにして!と 言われることもありますが
やっぱりMAILLEが 好きなのです
MAILLEは地元DIJONでは 誇りとなる 企業。
それだけに 夕食のテーブルには 塩・コショウ・マスタードってな具合に 普通においてある調味料です
日本でも 今ではスーパーにおいてあるくらいに お馴染みに♪
いまだに私 ステーキには粒なしマスタードをつけて食べてます
普通のお肉も マスタードをつけたらワインに更に合う気がするのですよ
こった料理はこちらにも
現在は こんなに可愛いグッズも 作成されているようです
だけれどディジョンでは こんなもん 作っちゃってもー!とか言っているのが 目に浮かんできます
本当に のどかで 素敵な街なのです
自転車で ロマネコンティのワイン畑へも 行けちゃうくらい近いのですよ
ワインの味なんて あの頃 わかっちゃいませんでしたが。
ま、今でも味は よく分かりません



